{"product_id":"prod_016821","title":"シークレットローランド9年 2014 ホッグスヘッドインポート","description":"\u003cp\u003e700ml 48%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年の\"祭ボトル\"にも採用され、注目の高まるオランダボトラー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクラシカルでシンプルなボトルスタイルはみなさまからも安定したご支持を頂いています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：リフィルホグスヘッド\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：軽やかでシリアルのニュアンス、ほんのり銅貨。メレンゲやケーキのアイシング、温かいアップルソース、洋梨、白檀のかすかな香り。微かにドラフの発酵感も。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：なめらかでクリーミー。バニラの甘みと洋梨の皮のフレッシュさから始まり、すぐにナッツのコクとスパイスが広がる。続いて、オークのチャー、ペッパー、そしてほんのりアニスの香りが抜けていく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィニッシュ：ミディアム。わずかに青みを帯び、ほろ苦さが心地よく残る。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Glenkinchie \/ グレンキンチー】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスコットランドの首都、エジンバラから20マイル(約32km)にあるグレンキンチー蒸溜所が造っているシングルモルトウイスキーです。ローランド地方に現存する数少ない蒸留所のひとつで、設立は1837年。ローランドの蒸留所は20世紀末にはオーヘントッシャンとこのグレンキンチーのわずか2か所になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eちなみに、近年のブラドノック蒸留所復活を皮切りに新蒸留所が次々と建造されていて、ローランドにも復活の兆しは現れています。グレンキンチー蒸溜所はエジンバラでは唯一残っている蒸留所ということもあり、別名「エジンバラ・モルト」とも言われます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eローランド地方はもともと農業の中心地。蒸留所のまわりにも大麦や小麦、じゃがいも畑などが並んでいて、グレンキンチー蒸溜所も農家の副業として設立されたものでした。麦芽の搾りかすや蒸留廃液は家畜の飼料に利用され、グレンキンチーで飼育されたアンガス牛は肉質のよさで評判だったとか。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eグレンキンチー蒸留所では年間250万リットルものウイスキーを生産していますが、シングルモルトとしてボトリングされるのはそのわずか10％ほどだとか。シングルモルトウイスキーの販売もごく最近の1988年に始まったばかり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e原酒のほとんどはジョニーウォーカー、ヘイグ、ディンプルなどのブレンデッドウイスキーのキーモルトとして使われています。とくにディンプルではグレンキンチーが中核をなすメインのキーモルトとしてブレンドされます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752571769111,"sku":null,"price":13970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/185191182.jpg?v=1755780921","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_016821","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}