{"product_id":"prod_016945","title":"イナンクル 2023 赤 750ml \/ カムイ メトッ ヌプリ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山の神のエネルギーを纏う！北海道 上富良野で生まれた新たなワイン！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 カムイ メトッ ヌプリ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003e商品名：イナンクル 2023 赤 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：北海道 \/ 上富良野\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：カムイ メトッ ヌプリ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：山幸(北海道上富良野町)トミハラヴィンヤード\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：グラップアンティエール、手で除梗を半分ずつ。ステンレスタンクで 31日間の醸しを経て圧搾機で低圧プレス。圧搾後のアルコール発酵と野生の乳酸菌発酵を経て樽詰め。テラコッタで 14 ヶ月間熟成後ビン詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e通常のレラカントを自社で追熟という形で取っておいた秘蔵っ子。山幸の熟成のポテンシャルを感じる 1 本!色調は深めの赤紫。スパイシーでオリエンタルな花の香り。味わいはみずみずしい赤い果実、チェリーやブルーベリー、豊かな酸とわずかに感じる糖分がるふくよかさを、酸味と苦味が長く余韻を引き延ばす。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2018年初醸造。上富良野にある5haの畑からスタート。ぶどう品種は「山幸」。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e畑は軽石が多い火山灰で栽培が難しい土壌。十勝連峰からの火山堆積物に混ざった石英がキラキラと畑に輝いている。ボルドー液も使わないというナチュラルな畑！なぜこれだけナチュラルな畑が実現するのか？それは適地適品種である「山幸」その可能性を最大に活かしているから。日本のぶどう品種として3番目にOIV認定された「山幸」。セイベルをクローン選抜した清美×山ぶどうの交配品種。強い耐寒性があり雪に覆う必要がない。富良野の地で\"自然のまま\"の仕立てができる、まさに適地適品種と言えるぶどう。だからボルドー液(硫酸銅と生石灰の混合)さえも不使用。「私たちは、農作物のことをいつもいつも考えています。農作物に化学肥料や農薬を使用すると、天候の変化や害虫への対抗力が低くくなってしまうのです。人が介入し化学肥料や農薬に頼った栽培方法は、天候や環境の変化に耐えきれず悪影響をもたらします。自然な環境を整え、ぶどうがストレスなく畑の生態系と共存できることが健康で生命力に満ちた果実を付けると考えています。」「そのためには、地域の気候や環境に合ったぶどう品種の選定が大切です。北海道に自生していた山葡萄のルーツを持つ山幸こそが適格であると直感しました。山幸は粒の密着度が低いバラ房。灰色かび病などの病気に強く、耐寒性があり、冬場雪の中に樹を埋める必要がないことから自由な仕立てができます。様々な環境作りの方法やぶどう樹の仕立てを試し、ぶどうがストレスなく健康で生命力に満ちた果実をつけるような栽培方法はなんだろうか。山幸にはその凄まじい可能性を感じています。」（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752576291095,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/185386546.jpg?v=1755781077","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_016945","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}