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ラフロイグ10年 2013 ワンダー オブ スピリッツ T&T TOYAMA

ラフロイグ10年 2013 ワンダー オブ スピリッツ T&T TOYAMA


通常価格 ¥29,852
セール価格 ¥29,852 通常価格
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700ml 62.8%

今回のリリースは、アイラ島のシングルモルト『ラフロイグ』です。強烈なピートスモークと薬品的なヨード香、海藻や潮のニュアンスが一体となった独特の風味が特⾧で、アイラを代表する“海のウイスキー”として広く知られています。蒸留所は島の南岸に位置し、海風とピート層に育まれた原酒は、熟成を経ても海的要素とスモーク感が色濃く残るのが魅力です。本ボトルは、近年のラフロイグで薄れがちな塩気やミネラル感、ヨード香が際立ち、10年熟成とは思えない完成度を備えた、ラフロイグ愛好家必携の1本です。

蒸留年 :2013年
熟成年数 :10年
アウトターン:211本
樽 :Refill Barrel
樽番号 :66177

---テイスティングコメント---
香り:海藻、炭や灰を思わせる強烈なピートスモーク。バーベキューソース、豊かなミネラルを含む海水、青リンゴ。木の燃えさしを伴ったバニラ、根菜のニュアンス。
味わい:リッチな甘みが広がり、度数の高さを感じさせない丸みがある一方で、力強さも兼ね備える。青リンゴ、バーベキューソース、ミネラル感。さらに歯茎に響くような麻酔注射を思わせる刺激、海藻の風味が余韻へと続く。
総評価:樽由来の個性は控えめながら、熟成年数を超える甘みとリッチな要素が際立ち、非常に充実した仕上がり。近年のラフロイグでは失われがちな海藻や海のニュアンスがしっかりと表れており、ラフロイグらしさを存分に堪能できる。完成度が高く、スペック以上の価値を備えた、ラフロイグ愛好家ならマストバイの1本。

【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】
You either love it or hate it.
好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。
創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。
さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)

ボトル名:LAPHROAIG
生産地区分:アイラ