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  • ワイン
  • オレンジ
  • イタリア
  • フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア
  • ラ・カステッラーダ
  • 376ml〜750ml

ビアンコ デッラ カステッラーダ 2018 白醸し 750ml / La Castellada ラ カステッラーダ

ビアンコ デッラ カステッラーダ 2018 白醸し 750ml / La Castellada ラ カステッラーダ


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トラディショナルからの発展

『 La Castellada ラ カステッラーダ 』

ワイン名:ビアンコ デッラ カステッラーダ 2018 白醸し 750ml

生産者:ラカステッラーダ

産地:イタリア / フリウリ

品種:ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン

醸造:木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2-3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6-8か月間熟成

【生産者説明】

ラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。お父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。そこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。

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