商品情報に移動
NEW
  • クラフトビール
  • セゾン
  • 日本
  • 京都醸造

【再入荷】京都醸造 週休7日

【再入荷】京都醸造 週休7日


通常価格 ¥770
セール価格 ¥770 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

350ml 4.5%  ※先行販売品に伴い2月7日以降のお届けとなります※
※原則クール便での配送とさせていただきます※

あの「週休6日」をもっとホッピーで極上の泡で仕上げたら、、、という考えから出来た二次発酵特別バージョン

【味わいの特徴】
定番の中でも根強い人気を持つ「週休6日」を、ドライホップに加え、缶内二次発酵を施して仕上げた特別限定バージョン。自然発泡によるドライでクリスピーな口当たりと、幾重にも重なるNZホップのトロピカルなフレーバーを堪能できる特別な一杯です。

【相性の良い食事】
海老と春野菜の天ぷら、ルッコラとグレープフルーツのサラダ、鱈のムニエル タルタルソースがけ

【名前の由来】
翌日のことをそれほど気にせず飲み続けられる穏やかな度数、週に6日飲んでも飲み飽きない味わいの良さというコンセプトの「週休6日」ですが、この特別二次発酵バージョンは、さらに上をゆく美味しさと飲みやすさを兼ね持ったベルジャンIPA。気づけば、もう1杯、もう2杯と手が伸び、気分はますます上々に。いっそのこと「明日も休みにしてしまおうかな…」と思わせるかもしれません。

【醸造家の声】
週休6日よりも良いものって何でしょう?
気分だけでも毎日が週末のように、うまくオンオフを切り替えられたらいいですよね。

この度、定番として造り続けているセッション・ベルジャンIPA「週休6日」の、特別バージョンを造りました。ベースとなるビール自体は週休6日と同じですが、大きな違いは、はばかりさんや一期一会、帰還シリーズと同じ様に、容器内で再発酵させている点です。これにより、炭酸を押し込む強制カーボネーション製法にはない、活き活きとした炭酸感と、きめ細かな泡立ちが加わりました。

さらに、ボディ感をわずかに高めるための調整を施しつつ、ホップの使用量を倍増しました。ただ量を増やすだけではなく、ホップフレーバーの表情をより豊かにすることを狙い、Simcoe、Citra、Waimeaに加えて、NZ産CascadeとRakauを新たに投入し、元々の週休6日が持つ柑橘やパイナップルのキャラクターに、トロピカルなストーンフルーツ感を重ねることができました。

特徴的な個性を持つRakau由来の完熟果実や樹脂のようなニュアンスが、ホップの存在感を一層際立たせ、NZ産Cascadeでアメリカンホップの柑橘寄りのキャラクターと、NZホップのトロピカルな要素との橋渡し役を果たしています。

この単発の特別限定仕様は、これまで週休6日を気に入ってくださっていた方だけでなく、ホップ好きの方、そしてあまり強すぎない、でも味わい華やかなクラフトビールを求めていた方に至るまで幅広く満足してもらえる仕上がりです。

スタイル:DDH Belgian Session IPA
ABV:4.5%
IBU:30
ガスボリューム:2.65
品目:発泡酒

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。