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【先行販売品】ベンリネス 2009 16年 秩父ウィスキー祭 2026 長瀞岩畳

【先行販売品】ベンリネス 2009 16年 秩父ウィスキー祭 2026 長瀞岩畳


通常価格 ¥17,985
セール価格 ¥17,985 通常価格
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700ml  51.4% ※先行販売品に伴い、お届けが2月28日以降となります※

<strong>『ウイスキー満漢全席』</strong>
穏やかなシェリー熟成のベンリネスで、もともと肉厚な酒質がフルーティーかつハーバルな表情へと変化している。グラスに注いでから少し時間を置くと開き、10分ほどで大きく向上するウイスキー。

---Tasting comment by Aaron Chan---
【香り】穏やかなウッドのフレーバー。切りたての桃、乾燥プルーン、シトラス、レモンジャム、フレッシュアーモンド、チェリーのシロップ漬け、ビーフスープ、ハーブ。
【味わい】 かなり甘く、ミルクチョコレート、熟成したコニャック、レーズン、ブラックペッパー、咳止めシロップ。
【フィニッシュ】比較的長く、咳止めシロップとチェリーリキュールの余韻。

【Brnrinnes / ベンリネス】
ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。
創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

その後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー&サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。

戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。