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【先行販売品】ベンリネス13年 2012 ワットウイスキー

【先行販売品】ベンリネス13年 2012 ワットウイスキー


通常価格 ¥13,651
セール価格 ¥13,651 通常価格
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700ml  58% ※先行販売品に伴い、3月19日以降となります※

アルマニャック樽由来の優美なフルーティさが調和したベンリネス

カスク:アルマニャック ホグスヘッド(21ヶ月追熟) 
アップルケーキにバニラカスタードを添えたような甘いアロマ。メロンやライチの瑞々しい果実味に、トフィーを掛けたショートブレッドの豊かなコクが重なります。

---ワットウイスキー---
スコッチウイスキー業界で20年以上の経験を持つマーク・ワットが、キャンベルタウンの地で2020年に設立した新鋭のインディペンデントボトラーです。誰もが飲みたくなる良質なウイスキーとラムを、手の届く適正価格で提供したいという考えの下に厳選した樽をノンカラー、ノンチルフィルタリングでボトリングしています。また、ディレクターのマークは、人間が持つSynaesthesia(シナスタジア、共感覚)という知覚現象の内、『香りを色で感じる』ことができ、彼が感じた香りをロゴの色で表現しそれぞれのボトリングに個性を持たせています。

【Brnrinnes / ベンリネス】
ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。
創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

その後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー&サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。

戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。