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【先行販売品】志賀高原ビール HOUSE LAGER / 2.02 Kinmon Nishiki

【先行販売品】志賀高原ビール HOUSE LAGER / 2.02 Kinmon Nishiki


通常価格 ¥572
セール価格 ¥572 通常価格
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330ml 5.5% ※先行販売品に伴い、4月26日以降のお届けとなります※
※原則クール便での配送とさせていただきます

「自分たちが飲みたい」「この地ならでは」のラガーを追求するプロジェクト。
気づけば前回からだいぶ時間が経っちゃいましたが、第四弾です。

最初の3つは、あえてレシピは固定して酒米の種類違いでやってみましたが、今回は今までの経験を踏まえてレシピ自体を変更。

自家栽培の酒米「金紋錦」に加えて新たに自家栽培のスペルト小麦をつかい、前よりもちょっとだけ度数を下げてヨーロッパのアロマホップと自家栽培のカスケードで仕上げました。

5.5%、IBU22。

明るくクリアなブロンド。

やはり度数の分、かなりドリンカビリティは高まったかなと。

オールモルトのピルスナーと比較して、やはり米由来の甘やかな印象がありながらもよりドライでシャープな印象も。

ほのかなスパイシーさはスペルト由来か?

ホップをよりラガーらしいものに変更してその主張をあえてやや控えめにしました。

ちょっとハーバルな印象の中にフルーティさを感じるのは、自家栽培のホップの貢献もあるのかな。

バランスよく何杯でも飲みたくなる感じに仕上がったと思います。

週末のイベントでも大好評。

自家栽培の比率も高まり、だいぶこのプロジェクトの完成形に近づいてきたような。

「ビールが飲みたい」というおよそ全てのシーンでお楽しみいただけるかと思いますが、和食なんかとの相性もバッチリだと思います。

こちらは1バッチ分です。


気づけば米が特徴な思い入れ強い2本。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。