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【先行販売品】志賀高原ビール from scratch / a blonde ale

【先行販売品】志賀高原ビール from scratch / a blonde ale


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330ml 5.0% ※先行販売品に伴い、5月3日以降のお届けとなります※
※原則クール便での配送とさせていただきます

先日のイベントで、ひとまず一日限定で復活した THE FARMHOUSE ですが本格再開に向けて準備中です。

過去にとらわれずに、一からぼくららしい最高なお店を目指したいなと思ってます。

というわけで、イベント当日にあわせて、そんな思いも映し、すごくシンプルなんだけどぼくららしいドリンカブルな blonde ale をつくってみたのがこれ。

ちょっと特別なピルスナーモルト100%で、アメリカと NZ の4種類のホップに、自家栽培のカスケードを使って仕込みました。

5.0%、IBU31。

本当にシンプルなブロンドエールって意外につくったことなかったのですが、初心に立ちかえるつもりでやってみました。

気負いなくいつまでも飲み続けられる感じになればいいなと、あえてホップも強すぎないように意識しました。

明るいブロンド。

柔らかさも感じながらも軽やかでクリーンな飲み味。

グレープフルーツやレモンのような柑橘系のニュアンスの中にモルト由来なのかなんだか独特の甘やかさも。

ホップを控えたとか言いながら、それでもしっかり苦くて、「セッション IPA 的かも」なんて声も。

本当にずっと飲んでいられる感じですし、食中酒としてもかなり万能選手かと。

イベント当日も、熱く絶賛してくれる方が何人か。

当日は、主役の Kind of Gold に引けを取らないくらいの量を飲んでもらいました。

実は自分たちが気に入ったのですでに次のバッチを仕込んでいるのですが、今回は1バッチ分のみです。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。