あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
330ml 6.0%
※原則クール便での配送とさせていただきます
大人気商品の SNOW MONKEY IPA ですが、今年もホップ違いでいくつかやってみようかなと。
というわけで今年も「銀ラベル」です。
6.0%、IBU21。
明るいブロンドで、軽めのにごり。
Low Color Maris Otter と ピルスナーモルトを主体にオーツと小麦をちょっとを加えてます。
今年も、NZの特別なやつ2種をメインに、アメリカの2品種を加えました、
今年はもっとぼくら好みにチューンアップ。
ということで、ちゃんと苦いんだけど「これこれ」って感じに仕上がってます。
グレープフルーツみたいな柑橘のニュアンスに、ライチや白桃みたいなトロピカルな印象も。
なんだかちょっと懐かしいフルーツ味のチューインガムを思い出すのはおじさんだけか!?
甘やかでありながらも、より軽やかでドライな飲み味。
先ほども書いた通り、昨年よりも苦めに仕上げたのですが、ホップ由来の甘やかな印象とのバランスか、うちのビールの中ではそれでも苦さを感じない方かも。
先行で発売した定番の黒ラベルとは、また全然違う印象です。
盛りだくさんのサラダとか、生ハムとフルーツ、チーズのピザとかクリーム系の料理とかともいいんじゃないかなと。
「いなり寿司!」って声も出ました。
心地いいカフェとかにあってもうれしいです。
大量のホップをつかっていますが、ぼくらのポリシー的に、価格的にもがんばっているつもり。
こちらは2バッチ分、たっぷりご用意しています。
これからの季節にバッチリな2本。
大型連休にたのしんでいただけたらうれしいです!
---志賀高原ビール---
“自分たちが飲みたいビール”
農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。
2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。
最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。
ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。
これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。