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ラフロイグ12年 並行品

ラフロイグ12年 並行品


通常価格 ¥11,000
セール価格 ¥11,000 通常価格
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700ml 46%

冷却濾過や着色料の添加は一切行わず、正真正銘のウイスキーを私たちの流儀で作り上げました。紛れもないスモーキーなスタイルはそのままに、一味違ったひねりを加え、ありきたりなものとは一線を画しています。厳選したバーボン樽(アメリカンオーク)で熟成させたこのウイスキーは、まさにこのウイスキーにふさわしい味わいです。

---テイスティングコメント---
香り:海塩、海藻、煮込んだ青リンゴ、ヘザーハニーに、ほんのりルバーブの風味が感じられます。その奥には、バニラ、サクサクのペストリー、ヘーゼルナッツ、乾燥オレンジピール、ジンジャー、レモングラスの心地よくまろやかな香りが広がり、それらすべてに混じり合うように、フェノール系のタールのようなピートの燃えさしの香りが漂います。
味わい:石炭酸石鹸に、塩が付着した海藻、くすぶる焚き火、カシス、ストーンフルーツのほのかな香り、タイム、甘草の根、アニス、そしてハーブのタイムが絡み合っている。
フィニッシュ:甘みと力強さがあり、香ばしい風味に続いて、ヨードと脂の乗ったサバの複雑な味わいが感じられる。

【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】

You either love it or hate it.

好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)

ボトル名:LAPHROAIG

生産地区分:アイラ