あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
46% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml の量り売り商品です。
2021年のアードベッグ・デーは英雄やドラゴンの物語が多く語り継がれるアイラ島ならではのテーマ。
今回は、中でも最強の伝説と言われる強烈なアードベッグの炎を噴くドラゴンのお話がテーマとなりました。
そのドラゴンはアードベッグ蒸留所の3番倉庫に住み着き、気性が荒く、強烈にスモーキーな息を吐き、蒸留所の人たちを恐怖に陥れていました。
そんな中、立ち上がったのがアードベッグのマスコット犬、ショーティー。
果敢にドラゴンと戦い、無事に蒸留所を守り抜きました。
戦いに敗れたドラゴンは究極のスピリッツへと姿を変え、戦いの炎によって施されたチャー(風味付けのために樽の内側を焼きつける手法)のカスク(樽)が勝利の証として残りました!
---テイスティングコメント---
香り:恐ろしいほど濃厚な煤と煙のアロマが押し寄せる。
熱した鋼鉄を水で急激に冷却した時の匂い、革製品用のサドルソープなどの骨太な要素に、アニスやパチョリ(ハーブ)が絡み合う。加水するとイバラやセージ、松の枝などのハーブ香が際立つ。
味わい:オイリーでスパイシーな口当たり。甘いスモークと焦がしたオークの風味が渦巻くように口を包んだ後、薬用キャンディーに、グリルした肉料理やブラックリコリス(甘草とアニス風味の菓子)が複雑な風味を織りなす。
余韻:煤やタールの余韻がいつまでも続く。
【ARDBEG / アードベッグ】
世界が熱望する究極のアイラモルト「アードベッグ」
アードベッグ蒸留所は、アイラ島南部の海沿い、大西洋の波に洗われる岩の多い小さな岬に1815年に設立されました。蒸留所は数奇な過去をたどり、80年代には閉鎖を余儀なくされたこともありました。不死鳥のごとく復活を遂げるには、1997年のグレンモーレンジィ社による買収を待たねばなりませんでした。
古くから熱狂的に支持されてきたアイラモルト、アードベッグ。高い名声にも関わらず、その歴史は決して明るい側面ばかりではありません。蒸留所閉鎖の危機にたびたび見舞われ、存続すら危ぶまれた過去。そんな窮地からの復活劇の裏には、アードベッグを愛してやまない人々の思いがありました。
数々の危機を乗り越え1997年、アードベッグはいよいよグレンモーレンジィ社の傘下へ。すべてのアードベギャンのために不死鳥のごとく蘇ります。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。