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【先行販売品】志賀高原ビール SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe

【先行販売品】志賀高原ビール SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe


通常価格 ¥770
セール価格 ¥770 通常価格
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330ml 6.5% ※先行販売品に伴い、7月5日以降のお届けとなります※
※原則クール便での配送とさせていただきます

そして今度の、第三弾なのですが、今回もつかっているモルトもホップの種類をガラッと変えています。ラベルの色は前回から味のイメージがつたわるような色にということなのですが、前回のオレンジから今回はグリーンに。

6.5%、IBU40。

今回は最近大好きなピルスナーモルトと淡色のマリスオッターの組み合わせで、明るいブロンド。

大好きなアメリカンホップと組み合わせた今回のメインホップは、いままで IPA には一度もつかってこなかったヨーロッパのアロマホップ。そこに NZの品種を加え、さらに自家栽培のカスケードをたっぷり。

レモンのような明るい柑橘に白い花を思わせるようなノーブルホップのニュアンス。

ラベルのイメージに近いグリーンな感じに仕上がったかなと。

今時の感じで仕上げましたが、今回も苦味はしっかり目に。

ぼくら的には程よく感じるのですが、それでも「志賀高原らしく苦い」なんて言われるんだろうな。

ホップの苦味とのバランスもあってボディはクリーンでドライではあるものの、しっかりモルトのニュアンスが支えています。

かなりごくごくいける感じ。

定番の志賀高原 IPA が、たとえばハンバーガーとかにばっちりなのに比べて、白身・鶏・豚のグリルや、オリーブオイルなんかをつかってちょっとレモンなんかをちょっと絞りたくなるような料理に合う感じ。

和食にもいいんじゃないかと思うので、ある意味うちのラインアップでは其の十なんかみたいなポジションで飲んでもらえそうですが、同時に、ラガー系や from scratch なんかを飲みたいシーンでも楽しめるのでは?

あのベルギーの有名な苦い某ラガーなんかの感じもあるかなも。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。