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【先行販売品】志賀高原ビール HOUSE LAGER / 3.02 Sankei Nishiki

【先行販売品】志賀高原ビール HOUSE LAGER / 3.02 Sankei Nishiki


通常価格 ¥572
セール価格 ¥572 通常価格
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330ml 5.5% ※先行販売品に伴に、お届けが8月9日以降となります※
※原則クール便での配送とさせていただきます

「自分たちが飲みたい」「この地ならでは」のラガーを追求するプロジェクト。

年初の金紋錦版に続いての登場です。

自家栽培の酒米「山恵錦」に加えて新たに自家栽培のスペルト小麦をつかい、前回同様、最初の3つよりもちょっとだけ度数を下げてます。

ホップは、前回とは違うヨーロッパのアロマホップと自家栽培のカスケード。

5.5%、IBU18。

明るいブロンド。

オールモルトのピルスナーと比較して、やはり米由来の甘やかな印象がありながらもよりドライでシャープな印象も。

前回との一番の違いはやはり米。

いずれも、一番芯に近い「白い」部分をつかっています。

だいぶ贅沢なやつ。
その影響か、雑味のないクリーンさを感じます。

味的には、金紋錦と比べるとこの山恵錦版は、やはりよりキレが特徴かも。
米の甘味は感じるのですが、爽快でホップやスペルト由来の香りもよりフレッシュに感じます。

ノーブルホップ由来のちょっとハーバルな印象の中にフルーティさを感じるのは、自家栽培のホップの貢献もあるのかな。

バランスよく何杯でも飲みたくなる感じに仕上がったと思います。
自家栽培の比率も高まり、だいぶこのプロジェクトの完成形に近づいてきたような。

「ビールが飲みたい」というおよそ全てのシーンでお楽しみいただけるかと思いますが、こいつはやはり米由来の味わいでやっぱり和食なんかとの組み合わせが頭に浮かびます。

こちらは1バッチ分です。

いよいよビールが美味しい季節。

どうぞよろしくお願いします。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。