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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
54.4% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml の量り売り商品です。
フルーツの甘さとハーブの清涼感が調和した18年熟成
バーボンバレルの18年熟成で、日本向けシングルカスクのカスクストレングスボトリングです。色はペールゴールド。グラスに注ぐと、熟した青リンゴや梨といったオーチャードフルーツのアロマが優しく広がります。全粒紛パンのような穀物の甘い香りから、べっこう飴やキャラメルソースを思わせる厚みのある香りへゆっくりと変化し、奥にはローズマリー、タイムのニュアンスも感じられます。口に含むとクリーミーな口当たりで、リンゴやかりんジャムを感じる密度のある味わいに、バニラカスタードの甘さが重なります。続いてアーモンドの香ばしさとダンネージ式倉庫の土っぽいニュアンスが加わり、穏やかな味わいに奥行きを与えます。フィニッシュにはミントや瓜のニュアンスが加わって全体を引き締め、ややドライな余韻が広がります。フルーツの甘さとハーブの清涼感が調和した、穏やかな味わいの中に奥行きを感じさせるシングルカスクです。
バーボンバレルNo.778 蒸溜:2007年2月20日 瓶詰2025年7月8日
---テイスティングコメント---
色:ペールゴールド
香り:熟した青リンゴ、梨、全粒紛パン、べっこう飴、キャラメルソース、ローズマリー、タイム
味:リンゴ、かりんジャム、バニラカスタード、アーモンド、ダンネージ式倉庫、ミント、瓜
【GLENLOSSIE / グレンロッシー蒸留所】
ブレンデッドスコッチ、ヘイグとディンプルの重要なモルト原酒で、もともとブレンダーの間では評価の高いモルトでした。そのためシングルモルトとしてリリースされる量はかなり少なく、入手が難しいウイスキーでもありました。1990年代からのUD社の花と動物シリーズのボトルが出回っていた時期は手に入りやすくなりましたが、現在はボトラーズのリリースのみのやや入手困難な状況です。
蒸留所はエルギンの南約6キロ、ロッシー川の開けた谷沿いにあります。グレンロッシーとはゲール語で「ロッシー峡谷」のこと。創業は1876年で、創業者のジョン・ダフはもともとパブの主人でした。1919年にはSMD社(DCL社の子会社)によって買収され、以来同社の傘下にあったヘイグ社によって操業が続けられています。
1960年代に大改築工事が行われ、1971年には敷地内に第2の蒸留所(マノックモア蒸留所)が建てられ姉妹蒸留所として現在はUDV社の系列となっています。
ボトル名:GLENLOSSIE
生産地区分:スペイサイド
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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