あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
40% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。
【テイスティングレビュー】
色:琥珀色
香り:塩っぽい強いピート香
一口含むとピートからくる刺激が少しあり、そのあとバニラのようなまろやかな甘みを感じますね。
このバニラのような甘みがバーボン樽からくるものでしょう。
ゆっくりと時間をかけてオイリーさを出してきますね。
オイリーな後味がぼてっとの残りますね。
これがラフロイング10年の後味ですね。
このボトルを飲むと、
時間をかけてじっくり飲むことの素晴らしさがわかりますね!
【ラフロイグ蒸溜所】
You either love it or hate it.
好きになるか、嫌いになるかのどちらか。
アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。
ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。
創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。
さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)
ボトル名:LAPHROAIG 10年
生産地区分:アイラ
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。