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LAPHROAIG / ラフロイグ クォーターカスク 【量り売り】

LAPHROAIG / ラフロイグ クォーターカスク 【量り売り】

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通常価格 ¥1,045
セール価格 ¥1,045 通常価格
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48% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。

通常サイズのアメリカンオークで熟成された後、バットの4分の1サイズの樽に移されて後熟されています。小さいサイズの樽でフィニッシュをかけることにより、樽とウイスキーの接触面積が通常より30%ほど多くなり、熟成がより早く進み、樽の影響を短時間で受けることになります。これにより樽由来の甘味が増し、大樽で熟成されたものとはまた違った味わいが生まれたのです。樽の個性が大きくウイスキーに反映されてしまうので、それに負けないよう48度でボトリングすることにより、ベストバランスを生み出しています。

【ラフロイグ蒸溜所】

You either love it or hate it.

好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)