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カリラ13年 ディスカバリー スモーキー ゴードン&マクファイル

カリラ13年 ディスカバリー スモーキー ゴードン&マクファイル


通常価格 ¥8,118
セール価格 ¥8,118 通常価格
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シングルモルト黎明期から業界を牽引してきたゴードン&マクファイル(以下、GM)ですが、2018年に自社ポートフォリオを刷新いたしました。その際に新たに追加されたのが「ディスカバリー」シリーズです。

このシリーズのコンセプトはずばり「入門編」。
ラベルは「シェリーカスク」、「スモーキー」、「バーボンカスク」の3種類に分かれていて、それぞれの味わいや個性をわかりやすく楽しめるようデザインされていて、入門の方にもお求めやすい価格で本格的なボトラーズのシングルモルトを試せるシリーズとして、2018年に入荷して以降、ご好評をいただいております。

そして今回ご案内するアイテムはスモーキーラベルの「カリラ 13年」。
カリラの13年はディスカバリー第1弾のご案内アイテムにもありましたが、その時のボトルは2018年瓶詰で、今回ご案内のボトルは2019年瓶詰になっており、ロットが異なります。
そしてなにより注目していただきたいのが価格!第1弾の時よりもだいぶお求めやすいお値段になりました!
GMのカリラだけあって味は折り紙付き。ボトラーズは初めてという方にも、もちろんウイスキーラバーの方にも自信を持ってお勧めできます!
ぜひお見逃しなく!

【テイスティングノート】
甘いバニラやジャーキーの香りの奥にピートスモークが感じられ、あとからリンゴやアプリコットの香りが現れる。熟したバナナやキウイ、フレッシュなシトラスの力強さがほのかに感じられ、長く甘くスモーキーなフィニッシュへと続いていく。(インポーターより)

【CAOL ILA / カリラ蒸留所】
ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。

蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。
ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。

ボトル名:CAOL ILA
生産地区分:アイラ