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クライゲラキ13年 2005 コニサーズチョイス ゴードン&マクファイル

クライゲラキ13年 2005 コニサーズチョイス ゴードン&マクファイル


通常価格 ¥10,043
セール価格 ¥10,043 通常価格
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700ml 46%

ラインを一新したゴードン&マクファイルから発売されている新生「コニサーズチョイス」。最近同レンジのカスクシリーズが注目を集めていますが、通常ラインのコニサーズチョイスは意外とリリースも少なく、まだまた試していない方も多いのではないでしょうか。お値段もカスクバージョンに比べるとお手頃で、バーでも提供しやすいレンジです。

さて、今回のリリースは長らくオフィシャルボトルが発売されずホワイトホースやデュワーズといった人気ブレンデッドウイスキーの原酒としての役割を担ってきた「クレイゲラヒ」。最近オフィシャルボトルが相次いでリリースされ、高評価を受けたことから近年急激に注目が集まっている蒸留所です。

最近はオフィシャルボトルでの展開に力を入れている蒸留所ほど、ボトラーズブランドからの入手が難しくなる傾向にあるので、将来的にはここも今までとは状況が逆転することもあるかもしれません。これまでモルトマニア以外にはあまり飲まれてこなかった隠れた実力派蒸留所の注目ボトラーズアイテム。
まずは試してみてください。

カスクタイプ:リフィルバーボンバレル

<テイスティングコメント>
香り:リンゴの花をまとった甘く軽やかなフローラルアロマが次第に大麦麦芽の香りへと変化する。洋ナシとライムが柔らかいバニラと結びつく。チョコレートとかすかな松の木の香りが一緒に広がる。

味わい:甘いフローラルな風味がブラックペッパーと青りんごとともに感じられ、クリーミーなライムパイへと移り変わる。かすかなアニスシードが完熟バナナやトーストしたオークのニュアンスとともに広がる。フィニッシュ:ライトなボディでリコリスとトフィが結びつく。

---Craigellachie / クライゲラヒー蒸留---
ホワイトホース・デュワーズの原酒を支えてきたいぶし銀蒸溜所

1891年創業。クレイゲラキとはゲール語で、「無情に突き出た大岩」の意味。スコットランド・スペイサイド地区の中心、フィディック川とスペイ川の合流する地点に設立されたクライゲラキ蒸留所でつくりだされるシングルモルトウィスキー。創設者は、ホワイトホース社を率いたピーター・マッキーとアレクサンダー・エドワード。仕込水はリトル・コンバルヒルの泉の湧水を使用しています。

この蒸溜所の特徴は、伝統的な冷却装置「ワームタブ」を使用していることと、麦芽を乾燥させる工程でピート(泥炭)を使用せずに、オイルヒーティングで行う唯一の蒸溜所。クライゲラキでは、現在スコットランドでも12の蒸溜所しか採用していない伝統的な製法である「ワームタブ」と呼ばれる冷却装置を使用して、蒸溜後の蒸気を冷却し、ゆっくりと蒸気を再液化をさせています。独特のらせん形状をしたのワームタブによる再液化工程がクライヌゲルキ独特の個性を生み出すのに大きく影響しています。

クライゲラキ蒸留所では、グレネスクの特別な窯で乾燥させた大麦麦芽を使用している唯一の蒸留所。
ピートではなく、油で焚いた火を使用しているので望ましい量の硫黄香が生成され、他蒸溜所のウイスキーよりも目立って重みのある味わいが生まれてくる。(インポーター資料より抜粋)