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- ウイスキー
- スコットランド(スコッチウイスキー)
- グレーンウイスキー
【先行販売品】Carsebridge / カースブリッジ46年 1973 トンプソンブラザーズ
【先行販売品】Carsebridge / カースブリッジ46年 1973 トンプソンブラザーズ
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700ml 57.1%
トンプソンブラザーズのチョイスは、蒸溜所の個性を大切にし、それぞれの蒸溜所らしさが表現されている味わいを求めています。あまり、パワフルに樽を効かせたものを選ばない兄弟ですが、今回のカースブリッジは、バランス重視でしっかりとシェリーを効かせ、抜群のグレーンウイスキーに仕上がっています。まるでオールドラムのようなボトルとなっております。
・シングルグレーン スコッチウイスキー
・蒸溜所:カースブリッジ(閉鎖蒸溜所)
・熟成:46年
・度数:57.1%
・樽:シェリーバット
・総本数:437本
・輸入:96本
・容量:700ml
~テイスティングノート~
・Nose: ローストコーヒー、プラム、さくらんぼリキュール、熟成したデメラララム、ジュニパー、ミント、ジャマイカケーキ
・Palate:クローブ、ジンジャーブレッド、コニャック、ラムに浸したバナナ、
・Finish:タンニンの長い余韻、マスコバド糖(黒砂糖)のトフィーに繊細なスパイス
・Label: 前回の45年もまだ記憶に新しいでしょうか?
このウニョウニョは、フォートバレーの起伏ある地形を表しています。
【ドーノッホ蒸溜所】
トンプソン家が経営する美しい古城のホテル、 ドーノッホキャッスルホテルの一角に、 フィルとサイモンの兄弟により、2016年に 設立されました。 彼らがホテル内で運営しているモルトバー はスコットランドでも名高く、更なる挑戦と して自身で蒸溜酒を造りたいとクラウド ファンディングに踏み切ったことから、彼ら の蒸溜酒造りは始まりました。まだ新しい 蒸溜所ですが、スコットランド国外でも徐々に ファンを増やしています。
---カースブリッジ蒸溜所---
1798年6月15日、ジョン・ボールドとジョン・フランシス・アースキンがマー伯爵からカースブリッジ近くの土地を借り、住居やオフィス、機械工場など蒸留所に必要なものを隣接して建てられた。
カースブリッジでは初めはモルトウイスキーを作っていたが、1850年に、グレーンウイスキーの生産に切り替えた。 グレーンウイスキーの市場はブレンデッドウイスキーの発展により拡大していった。
1980年までにはスコットランド最大のグレーンウイスキー蒸留所となり、3つのコフィスチルを保持していた。 しかし DCLグループの多くの蒸留所にとって不遇の年である1983年、カースブリッジは閉鎖された。
1992年に蒸留所は取り壊され、10エーカーにまで及んだ建物は跡形もなく無くなってしまった。 残ったのは、スコットランド周辺の倉庫に保管されている樽だけとなった。そしてそれらは悲しいことに非常に稀にしか見ることが出来なくなってしまっている。
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