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スペイサイドおすすめセット【量り売り】

スペイサイドおすすめセット【量り売り】

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容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。

あまり有名ではないですが、実力派スペイサイドモルトを集めさせていただきました。

グレンアラヒーのスペイサイドモルトっぽくない骨格のしっかりした味わいや、クライゲラキ特有の硫黄感と凝縮した完熟リンゴ感。オルトモアの完成度の高いモルト、ベンロマックのシェリー感に加えてほのかに感じるピート感♪

飲んで損はないボトルですので、是非ともお試しくださいませ。

【グレンアラヒー12年】

グレンアラヒー蒸溜所のフラグシップボトルです。華やかで軽やかなスタイルが多いスペイサイドモルトとしては珍しく、しっかりとした骨格と奥行きのある豊かな味わいが特徴です。

---テイスティングコメント---

色:磨いた銅

香り:バタースコッチとレーズン、モカを伴った蜂蜜

味:蜂蜜、マジパンとバナナがたっぷりのバタースコッチ、レーズンにほのかにモカを伴う

【グレンアラヒー蒸溜所】

グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967 年設立されました。これまではブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトはインディペンデントボトラーからわずかにリリースされるのみの極めて希少な銘柄でした。

ところがシングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーがシングルモルトとしての「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年に大手メーカー傘下から所有権を取得。こうしてグレンアラヒー蒸溜所は独立を果たし、ブレンド用の原酒に使われ日の目を見ることがなかった数万丁の樽はビリーの手により静かにその輝きを取り戻し始めました。

岩の谷(Glenallachie)に佇む白壁の蒸溜所は新たな命を与えられ、ウイスキーの故郷スペイサイドでシングルモルトの蒸溜所としてゆっくりと動き出したのです。

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【クライゲラキ13年】

完熟リンゴのようなフルーティな味わいとなっております。

余韻にはえぐみや雑味などなく綺麗な一本です。是非お試しくださいませ。

---クライゲラキ蒸留所---

ホワイトホース・デュワーズの原酒を支えてきたいぶし銀蒸溜所

1891年創業。クレイゲラキとはゲール語で、「無情に突き出た大岩」の意味。スコットランド・スペイサイド地区の中心、フィディック川とスペイ川の合流する地点に設立されたクライゲラキ蒸留所でつくりだされるシングルモルトウィスキー。創設者は、ホワイトホース社を率いたピーター・マッキーとアレクサンダー・エドワード。仕込水はリトル・コンバルヒルの泉の湧水を使用しています。

この蒸溜所の特徴は、伝統的な冷却装置「ワームタブ」を使用していることと、麦芽を乾燥させる工程でピート(泥炭)を使用せずに、オイルヒーティングで行う唯一の蒸溜所。クライゲラキでは、現在スコットランドでも12の蒸溜所しか採用していない伝統的な製法である「ワームタブ」と呼ばれる冷却装置を使用して、蒸溜後の蒸気を冷却し、ゆっくりと蒸気を再液化をさせています。独特のらせん形状をしたのワームタブによる再液化工程がクライヌゲルキ独特の個性を生み出すのに大きく影響しています。

クライゲラキ蒸留所では、グレネスクの特別な窯で乾燥させた大麦麦芽を使用している唯一の蒸留所。

ピートではなく、油で焚いた火を使用しているので望ましい量の硫黄香が生成され、他蒸溜所のウイスキーよりも目立って重みのある味わいが生まれてくる。(インポーター資料より抜粋)

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【オルトモア12年】

野生の植物が自生する土壌で濾過された水と、ピートを使用しないモルトによってつくりだされるフレッシュでドライなフィニッシュが楽しめる、バランスのとれた味わい。知る人ぞ知る完成度の高いシングルモルトです。

1897年にアレクサンダー・エドワードによって、スコットランド・スペイサイド地区の「フォギー・モス(霧が深い湿地)」と呼ばれる場所に創業されたオルトモア蒸留所でつくられるシングルモルトウイスキー。「オルトモア(Aultmore)」とは、ゲール語で大きな小川という意味。

VAT69、デュワーズ、ジョニーウォーカー黒ラベルといったブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの原酒として使用されています。特にデュワーズのキーモルトのひとつとして有名です。

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【ベンロマック10年】

M社の悲願のモルト、ベンロマック10年がパッケージを新たに発売。ウイスキーの生産に一から携わることが同社創業時からの長年の願いでしたが、1993年にベンロマック蒸留所を買収。5年をかけて蒸留所の再生に努め、1998年から生産を再開し、2009年にようやくリリースされたのが、この「10年」です。GM社が選び抜いた高品質のシェリー樽とバーボン樽で熟成した後、オロロソ・シェリー樽にてフィニッシュ。各バッチの一部を次バッチへ混ぜる「ソレラ方式」で生産することで、ボトリング毎の品質や味わいが一定に保たれています。またパッケージのリニューアルに伴い、味わいもピートとスモーク感が増し、シェリー樽の影響もしっかりと感じられます。オフィシャルスタンダードの10年物とは到底思えないほどの熟成感を、ぜひお試しください。

カスクタイプ : バーボンバレル80%、シェリーホグスヘッド20%、

最後の1年をファーストフィルのオロロソ樽にて熟成。

【Benromach / ベンロマック】

ベンロマック蒸留所のオーナー(所有者)は、ウイスキースペシャリストとして名高い老舗インディペンデント・ボトラー(独立瓶詰業者)のゴードン&マクファイル社(以下、GM社)です。同社は100年以上に渡る長い歴史を持ちますが、その悲願でもある蒸留所の獲得を果たしたのは1993年のことです。同じく100年近い歴史を持ちながら、オフィシャル・ボトルはほとんど発売されず、その実力を埋もれさせたまま歴史の中に消えていこうとしていたベンロマック蒸留所。その秘めた可能性の復活にGM社が全精力を傾け、5年の月日をかけて蒸留所を立て直しました。

伝統、技術、情熱、歴史、そして人々の想い・・・その全てを受け継いでいるのがベンロマック蒸留所なのです。