あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
容器代(税別400円)を含みます
こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。
スペイサイドで作られるウイスキーの中でもシェリー樽熟成のセットなっております。
スペイサイドは、スコッチの中でも華やかな香りや、バランスの良いウイスキーが多いことから、
ウイスキー初心者でも親しみやすい銘柄が多いかと思います。
シェリー樽熟成と言っても、一概に同じような香り、テイストになるわけではございません。
ご自身のお好みのシェリー感を見つけていただければと思いこちらのセットを作らせていただきました。
お楽しみくださいませ。
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【ベンロマック10年】
GM社の悲願のモルト、ベンロマック10年がパッケージを新たに発売。ウイスキーの生産に一から携わることが同社創業時からの長年の願いでしたが、1993年にベンロマック蒸留所を買収。5年をかけて蒸留所の再生に努め、1998年から生産を再開し、2009年にようやくリリースされたのが、この「10年」です。
GM社が選び抜いた高品質のシェリー樽とバーボン樽で熟成した後、オロロソ・シェリー樽にてフィニッシュ。各バッチの一部を次バッチへ混ぜる「ソレラ方式」で生産することで、ボトリング毎の品質や味わいが一定に保たれています。またパッケージのリニューアルに伴い、味わいもピートとスモーク感が増し、シェリー樽の影響もしっかりと感じられます。オフィシャルスタンダードの10年物とは到底思えないほどの熟成感を、ぜひお試しください。
カスクタイプ : バーボンバレル80%、シェリーホグスヘッド20%、
最後の1年をファーストフィルのオロロソ樽にて熟成。
【Benromach / ベンロマック】
ベンロマック蒸留所のオーナー(所有者)は、ウイスキースペシャリストとして名高い老舗インディペンデント・ボトラー(独立瓶詰業者)のゴードン&マクファイル社(以下、GM社)です。同社は100年以上に渡る長い歴史を持ちますが、その悲願でもある蒸留所の獲得を果たしたのは1993年のことです。
同じく100年近い歴史を持ちながら、オフィシャル・ボトルはほとんど発売されず、その実力を埋もれさせたまま歴史の中に消えていこうとしていたベンロマック蒸留所。その秘めた可能性の復活にGM社が全精力を傾け、5年の月日をかけて蒸留所を立て直しました。
伝統、技術、情熱、歴史、そして人々の想い・・・その全てを受け継いでいるのがベンロマック蒸留所なのです。(インポーターより)
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【グレンファークラス12年】
鮮やかなアンバーゴールド。 シェリー漬けのフルーツを彷彿させる、フレッシュで豊かな香り。 甘みとスパイシーさが絶妙のバランスです。
【Glenfarclas / グレンファークラス蒸溜所】
グレンファークラスは、今では数少なくなった家族経営による蒸留所の一つです。
※こだわりのポイント
①仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用。
②シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用する。
③独自の個性を大切にし、ブレンダーへのカスク売りを一切行っていない。
すべての商品に「グレンファークラス」の名を付け、最低10年から40年熟成もの、ヴィンテージ表記の「ファミリーカスク」シリーズ等、幅広いレンジを持つゆえに「グレンファー・マジック」と呼ばれ、世界中で愛飲され続けています。
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【ベンリアック12年】
シェリー樽熟成原酒、オロロソ樽フィニッシュ原酒、ペドロヒメネス樽フィニッシュ原酒を見事に調和し、シェリー樽由来の芳醇な甘みとスペイサイドの特徴であるフルーティーな味わいが共存する逸品。何層にも重なるフルーツやオーク由来のスパイスが特徴。
【BenRiach / ベンリアック蒸留所】
1898年創業、スペイサイドの中心に位置する。ノンピートの大麦麦芽とピートを使用した大麦麦芽の2つのタイプのシングルモルトウイスキーを製造するユニークな蒸溜所。この斬新な“ダブル蒸溜”の伝統と、希少となった自社内でのフロアモルティング、熟成と仕上げに様々な樽を使用する革新的な製造方法が特徴。
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【ノッカンドゥ18年】
1995年蒸留の原酒をシェリーカスクで18年熟成。
オフィシャルボトルとしては珍しく蒸留年表記を行い、単年ヴィンテージの原酒のみをボトリングする蒸留所。知名度は高くありませんがスペイサイドの王道を行く華やかでデリケートな味わいの隠れた銘酒。J&Bの原酒として使用されています。
【Knockando / ノッカンドゥー】
ノッカンドゥは1898年にジョン・トンプソンにより建設され、蒸留所と同じ名前を持つ村の中にあります。
ノッカンドゥの名前はゲール語の小さな黒い丘を意味する「ノック・アン・ドゥ」に由来します。
人里離れたスペイ川の曲がり角で、パゴダ型の屋根が周りの木々やその他の後から建てられた建物の合間から覗くさまは、とても幻想的で、そしてその蒸留所の中では、100年前から変わらぬ優れた職人技で、細心の注意を持って蒸留を行っています。
蒸留は一年を通じて常に行われていますが、昔からノッカンドゥ蒸留所では、毎年のその一年間の生産分をシーズンと呼び、それぞれのボトルには単一のシーズンのスピリッツだけが詰められています。
このようなシングルモルトは他では殆ど行われず、ノッカンドゥの際立った個性となっています。
蒸留したてのスピリッツが熟成庫に運ばれてくると、カスクの端面にどのシーズンの蒸留なのかが明記されます。そしてボトリングの際には、ボトルのラベルと外箱にそのシーズン年がボトリングの年と併せて刻まれます。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。