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ロングモーン49年 1970 GM プライベートコレクション

ロングモーン49年 1970 GM プライベートコレクション


通常価格 ¥313,500
セール価格 ¥313,500 通常価格
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700ml 42.5%

熟成年数49年の怪物級ロングモーンが入荷いたしました!!
スペイサイドの名だたるブレンダーたちからトップドレッシングモルトと称され、その香味はエレガントかつ洗練されています。
49年の年月はロングモーンをどれほどのウイスキーにしてくれているのでしょうか。

カスクタイプ:ファーストフィルアメリカンホグスヘッド
生産本数:51本
日本入荷本数:9本

香り:フレッシュでジューシーなストロベリーが赤リンゴのニュアンスを伴って滑らかなホワイトチョコレートを引き立てる。
リッチなバニラのアロマが前面に現れ、ほんのりとしたブルーベリーの甘みと共にゆっくりとアニスの実に変化する。
味わい:滑らかな味わい。マイルドなスパイスがリッチなダークココアパウダーがけドライオレンジの風味を引き立てる。
ちぎったミントの葉がほのかに香り立ち、柔らかなタンニンとビンテージレザーのニュアンスへと昇華する。

---GM プライベートコレクション---
4世代にわたりシングルモルトを瓶詰し、いまや”ボトラーズの雄”とまで言われるゴードン&マクファイル。古くから各蒸留所と親密な関係を築き、膨大な数の樽を保有しています。
そしてその樽の中でも、ほんの一握りの樽のみが関することを許されるシリーズがあります。

それが今回ご案内のプライベートコレクションです。GM創始者一族のアーカート家のみが入ることのできる貯蔵庫で何十年もの間寝かされてきた秘蔵中の秘蔵酒。プライベートコレクションにはそんな希少なストックのみが瓶詰めされます。

【ゴードン&マクファイル社】
1895年創業、120年以上の歴史があり、シングルモルトの市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していたパイオニアである老舗ゴードン&マクファイル(以下GM)社。
2018年にラインアップを一新し、高級感あるNEWデザインとなり話題となっています。
GM社を代表する「蒸留所ラベル」は、各蒸留所の樽を購入するのではなく、自社で用意した樽に蒸留所でニュースピリッツを詰めてもらい、蒸留所で熟成を経た後、独自のクオリティーコントロールを行い独自のラベルでボトリングするというライセンスが与えられた他社には出来ないGM社ならではのものです。
特に「ロングモーン」はGM社の得意とする銘柄であり、樽在庫も多数所有しています。その中から複数の樽をバッティングすることによって、味わいと価格のバランスを最適化した、まさにバックバーに必須の1本となっています。
(輸入元案内より)

【LONGMORN / ロングモーン蒸留所】
1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。
エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。
グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。
コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。
一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。

ボトル名:LONGMORN
生産地区分:スペイサイド