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カリラ10年 2009 ラムカスク ハンターレイン OMC FOR JIS
カリラ10年 2009 ラムカスク ハンターレイン OMC FOR JIS
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700ml 58.7%
特に素晴らしい個性を持った絶品モルトを樽出しのまま堪能したいという願いから、選別を重ねた上で日本限定「OMC スペシャル カスクストレングス」という特別バージョンをリリースしています。
2020年の新作、第1弾の「グレンロセス 2011 8年 シェリー」も大変ご好評頂いていますが、早くも第2弾が登場です!
HL社は特にアイラモルトの評価が高いのですが、今回は中でも人気銘柄「カリラ」の新作となります。特筆すべきは、アイラモルトやスプリングバンク等の塩気あるモルトと非常に相性が良いと言われる「ラムカスク」熟成。このボトルも、ラムカスク由来の甘さ、落ち着いたフルーツ感がアイラの個性と相まって、旨みを膨らませています。
常備しておきたいハイプルーフのアイラモルト、選択肢がある中で、生産量わずか160本のこのスペシャルな1本をぜひお求めください!
カスクタイプ:ラムカスク
総生産数:160本
---HL社テイスティングコメント---
香 り:灰、焚火の煙、海風
味わい:ピート、穏やかなスモーク、ほんのりレモン
フィニッシュ:長く、ピートをいつまでも感じる
実際に飲んでみたのですが、注ぎたてよりもしばらく置いたときの方が、ラムカスクの風合いをかなり強く感じやすくなります。注ぎたては下記のテイスティングコメントにある灰や煙に加えアルコール感を感じますが10分ほど置いておくとかなり開いてきます。開くとトロッとし、舌にまとわりつくようなクリームのようなラムのニュアンスが現れます。ごゆっくりお楽しみください♪
この商品は100ml/200mlの量り売りができます → こちらから
---ハンターレイン社---
2013年設立、看板ブランドである「オールド・モルト・カスク(OMC)」シリーズが有名で、アイラ島9番目の「アードナッホー蒸留所」オーナーでもある「ハンターレイン(以下HL)」社。
近年、魅力的なブレンデッド・モルト「ジャーニーシリーズ」や新アイラシングルモルト「スカラバス」のリリースがあったりと何かと話題となっております。
【OMCシリーズ】
HL社というとモルト愛好家から絶大なる支持を得続けているのは、やはりフラッグシップのOMCシリーズ。
通常アルコール度数50%でボトリングされていますが、加水される前に50%を切った場合、そのままの樽出し度数で稀に商品化される場合があります。
(輸入元案内より)
【Caol Lia / カリラ】
ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。
蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。
原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。
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