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CAOL LIA / カリラ7年 2012 ザ キング オブ ボルドーワインカスク グランヴァンエクスプレッション【量り売り】

CAOL LIA / カリラ7年 2012 ザ キング オブ ボルドーワインカスク グランヴァンエクスプレッション【量り売り】

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700ml 59.9% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。

ワインカスクフィニッシュの新時代到来!

マルゴーカスクに続く、五大シャトーのカスクフィニッシュが登場!!!

カリラ2012 ザ キング オブ ボルドーワインカスクはボルドー五大シャトーの筆頭で、「王のワイン」と称されるポイヤックワインの空き樽で約2年追加熟成を行った7年熟成。2樽をバッティングし、カスクストレングスでボトリングしました。

色はオレンジがかったロゼ。香りは潮を含んだスモーキーなピートの煙の中からブラックベリー、ラズベリー、オークが顔をのぞかせます。味はオイルをたっぷり含んだカシューナッツ、ヤングなカリラらしいしっかりとしたピートスモークをカシスやストロベリーの甘味が包み込み、フィニッシュに黒葡萄を皮ごと食べたときようなタンニンの効いた甘味が広がります。

近年蒸溜所、ボトラー共にワインカスクに大変注目しており、このようなグランヴァンの樽が積極的にかつ贅沢に使われるようになってきています。グランヴァンに使われる樽は元々がしっかりと選び抜かれた良質な樽ということもあり、ウイスキーのフィニッシュに用いてもこれまでのワインカスクフィニッシュとは一線を画す仕上がりのものが多く見受けられ、今後も数々のリリースが期待されます。ワインカスクフィニッシュの新時代の幕開けをどうぞお見逃しなく。

カスクタイプ:クラレットカスク

蒸溜年:2012年9月10日

瓶詰年:2019年11月27日

総生産数:608本

---テイスティングコメント---

色:オレンジがかったロゼ

香り:潮、スモーキーなピートの煙、ブラックカラント、オーク

味:カシューナッツ、ピートスモーク、カシス、ストロベリー、黒葡萄

【Caol Lia / カリラ】

ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。

蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。