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LONGMORN / ロングモーン18年 シークレットスペイサイドコレクション【量り売り】

LONGMORN / ロングモーン18年 シークレットスペイサイドコレクション【量り売り】

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通常価格 ¥2,409
セール価格 ¥2,409 通常価格
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48% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml、200ml の量り売り商品です。

マンゴーとクリーミーなトフィーの驚くほど滑らかな香りと、熟した洋梨のジューシーな風味とオーク香が重なり合い、驚くほど甘く長い余韻へと続くきます。

熟成樽:アメリカン・オークバレル、ホグスヘッド

---『シークレット・スペイサイド』コレクション---

ペルノ・リカール・グループが保有するスコットランド・スペイサイド地方のウイスキー蒸留所の中から精選された、18年以上の熟成年数を誇るシングルモルトスコッチウイスキーのコレクションです。

4つの蒸留所から成る当コレクションには、今では多くが語られる事のなかった往時のウイスキーづくりの先駆者、ロングモーン蒸留所、スペイサイドのランドマーク的存在のグレンキース蒸留所、丘の上にひっそりと佇むブレイズ・オブ・グレンリベット蒸留所、そして今は存在していない幻のキャパドニック蒸留所が含まれます。

2019年より海外マーケットにて先行販売を行い、日本国内市場におにおいては、2020年より第一弾としてロングモーンから3アイテム、キャパドニックから3アイテム、キャパドニック・ピーテッドから3アイテム、合計9アイテムを発売いたします。

【ロングモーン蒸留所】

1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。

エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。

グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。

コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。

一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。