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【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 収穫祭だったはず ver.

【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 収穫祭だったはず ver.


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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330ml 5.5% ※先行販売品に伴い、10月12日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

コロナな年、収穫祭を開催できないのが悔しくてつくっちゃいました。

SNOW MONKEY IPA は、毎回レシピが違うのですが、今回のはある意味特別です。

実は、先週書いた、「ふたごや農園」さんとのコラボでもある自家栽培のスペルト小麦 をつかったビールの第一弾なのです。

脱穀してすぐに仕込んだので、ある意味、これも Harvest Brew 的なビールだったりもします。

5.5%、IBU35。

マリスオッターと、自家栽培のスペルトだけで仕込んだ、淡いオレンジ色のヘイジーな仕上がり。

ホップには、アメリカの新品種のホップ2種類をメインに、5種類のホップをブレンド。

どういうわけか、もしかしたら今までで一番くらいに、香りが強烈です。

桃やパッショフルーツみたいなトロピカルさに、伊予柑とか、甘みのつよいピンクグレープフルーツみたいな香りが合わさったような印象。

甘やかな印象はありますが、ぼくらのビールですから、やっぱりドライな飲み口。

スペルトっぽさを強く感じるわけではありませんが、とろりとはいわないまでも、ほのかな穀物感と飲みごたえが加わって、けっこうかなりいいバランスに仕上がったのではと思います。

ある意味特別な年の、特別なやつ。

みなさんが、明るい気分になれますように!

どうぞよろしくお願いします。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。