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グレンロッシー12年 2007 コニサーズチョイス カスクストレングス

グレンロッシー12年 2007 コニサーズチョイス カスクストレングス


通常価格 ¥10,780
セール価格 ¥10,780 通常価格
税込
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700ml 58.2%

カスクNo.:7386
樽:ファーストフィルバーボンバレル
蒸留年:2007
熟成年数:12年
ボトリング年:2020
総本数:215本

---テイスティングコメント---
リッチなバニラと赤リンゴのアロマから、かすかな焦がしアーモンドに変わる。
柔らかいブラックペッパーがライムの表皮とモルトシリアルの風味を引き立てる。
オークやドライバナナがいつまでも感じられるミディアムボディのフィニッシュ。

---コニサーズチョイス カスクストレングス---
1895年創業、今年125周年を迎え、市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していた老舗ゴードン&マクファイル(以下GM)社。ウイスキーが出来た瞬間から自社で用意した樽に詰めて各蒸留所にて熟成、その後GM社倉庫にてボトリングの時を待つといったように、ウイスキーの熟成を自らで管理しています。オフィシャルと言っても過言ではなく、それが他の独立瓶詰業者と全く異なる点で、他を圧倒するGMクオリティーの所以です。現在、GM社を代表し、業界でも別格のグッドクオリティとして一番評価が高く話題になることが多い「コニサーズチョイス カスクストレングス」シリーズ。

【GLENLOSSIE / グレンロッシー蒸留所】
ブレンデッドスコッチ、ヘイグとディンプルの重要なモルト原酒で、もともとブレンダーの間では評価の高いモルトでした。そのためシングルモルトとしてリリースされる量はかなり少なく、入手が難しいウイスキーでもありました。1990年代からのUD社の花と動物シリーズのボトルが出回っていた時期は手に入りやすくなりましたが、現在はボトラーズのリリースのみのやや入手困難な状況です。
蒸留所はエルギンの南約6キロ、ロッシー川の開けた谷沿いにあります。グレンロッシーとはゲール語で「ロッシー峡谷」のこと。創業は1876年で、創業者のジョン・ダフはもともとパブの主人でした。1919年にはSMD社(DCL社の子会社)によって買収され、以来同社の傘下にあったヘイグ社によって操業が続けられています。
1960年代に大改築工事が行われ、1971年には敷地内に第2の蒸留所(マノックモア蒸留所)が建てられ姉妹蒸留所として現在はUDV社の系列となっています。

ボトル名:GLENLOSSIE
生産地区分:スペイサイド