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タリバーディン ポリーズ・カスク Firestone Walkerビアカスクフィニッシュ

タリバーディン ポリーズ・カスク Firestone Walkerビアカスクフィニッシュ


通常価格 ¥17,149
セール価格 ¥17,149 通常価格
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750ml 40.0%

ビール好きとウィスキー好きのためのチャレンジングなウィスキーが登場です!!

ナガノさんから案内をいただき速攻注文しました!!

ビールをウィスキーのバレルで熟成させる例は数あれど、ビールを熟成したバレルでウィスキーを熟成する例は数少ない。

カリフォルニアの中部、パソロブレスにあるFirestone Walkerは、世界でも数少ないビールの主発酵にバレルを用いる“Firestone Union System”開発。さらに、バレルエイジを専門とする“Barrel Works”を展開し、常にファンを魅了する。

その共同創業者であるDavid Walkerとその妻Polly Firestone Walkerが、ウィスキーのインディペンデントボトラーズであるAlexander Murray社の創業者Steve Lippと、あるとき一緒にディナーを楽しみながらバレルエイジングの可能性を語り合っていた時、その実験的試みが動きだすことになった。

Firestone Walkerの限定商品であるDouble DBAの熟成で使用した60樽あまりのBourbon Barrelが大西洋を越えスコットランドに送りだされてスタートしたのは、バレルエイジの可能性を追求した、ビールとウィスキーの美しき円環。

Firestone Walker の20周年を記念するとともに、Davidの妻Pollyの50歳の誕生日を祝し、この新しいチャレンジが始まった。原酒として選ばれたウィスキーはハイランド地方の“Tullibardine(タリバーディン)”。1488年、スコットランド王ジェームズ4世が、その当時BreweryであっTullibardineに立ち寄りビールで喉を潤し、その後ビール販売の勅許を与えたといわれる、ビールにも所縁のある醸造所である。

オークバーボンバレルでの比較的短期の熟成を経たTullibardineのウィスキーは、運び込まれたDouble DBAのバレルに詰め替え、12ヶ月熟成。その明るい麦色の液体からは、軽やかでフルーティーなアロマの中に、かすかにバーボン樽由来の干し草やバニラ、Double DBAのバレルに由来する油分を含んだココアのようなアロマが感じられる。口に含むと、瑞々しいストーンフルーツ、潮っぽさ、若々しいモルトの甘みが広がり、レモンの皮のような心地よい苦み、カカオのような深みが程よい余韻を残す。ハイランドウィスキーらしい滑らかさを持ちつつ、ビールの熟成樽から来る複雑さを味わえるのはこの逸品以外にあるだろうか。

【Tullibardine / タリバーディン蒸留所】

1994年から操業を休止していましたが、2003年に4人のプライベートメンバーが蒸留所と保有する樽を買収し操業を再開、2004年新生タリバーディンをリリースしました。同時に蒸留所を一般に公開し、ビジターセンターもオープンしました。蒸留所はハイランド地方の南端ブラックフォードという村にあり、この地方はピュアなスプリングウォーターを産出することでも有名です。2012年にフランスでワインやスピリッツを販売する会社が買収し、新しい体制で事業をスタートさせました。

テイストの特徴としては、ハイランドモルトでありながら、ローランドを思わせるようなスムースで柔らかい個性を持っています。