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【先行販売品】志賀高原ビール W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2020

【先行販売品】志賀高原ビール W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2020


通常価格 ¥704
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330ml 8.0% ※先行販売品に伴い、お届けが12月15日以降となります※

※原則クール便での配送とさせていただきます。

年に一度しか生産されない男前なビールですよ!!

W-IBA -MASAJI THE GREAT- 2020 インペリアル・ブラック IPA

箕面ビールの先代大下社長を追悼して毎年仕込む大事なビールです。

早いもので、あれからもう8年です。

毎年書いてますが、コンセプトは:

"箕面ビールといえば、スタウト、インペリアルスタウトの黒い二種、そしてW-IPAの印象が強烈。なら、両方いっぺんにつくっちゃえ、ってことでつくった黒いW-IPA。「格好よくて強面で、一見ちょっと近寄りがたい。でも、話してみると、その人柄にいっぺんに魅了されちゃう。」そんな先代大下社長のイメージそのままの男前なビール。"

年に一度しかつくらないので、気合も入ると同時に仕込むのが楽しいですし、おかげさまで大人気商品。

違うスタイルをつくってみたい気持ちにも毎度なるのですが、これを待っている人が多いので、そういうわけにはいきません。

あえてスタイルを書くとすると、インペリアル・ブラック IPA (← P=ペール、じゃないけど)。

毎回レシピを変えているのですが、今年もちょっと度数を下げて、8.5%。

IBUは80です。

今年も、ホップの配合を一部変更。

ドライホップも2回して、量もだいぶ増量しました。

「黒い」とはいえ、ロースト感は控えめで、ホップの主張の方が強いのはいつも通りです。

もちろん「黒い味」はするのですが、グレープフルーツのような柑橘感がかなり強い仕上がり。

度数なりのボリューム感や甘みはホップの苦味に抑えられて、飲み口はあくまでもドライ。

なんだか毎年同じことを書いているような気がするのですが、今まで以上に度数を感じない危険な仕上がりです。

ハンバーガーとか、BBQとか、食がすすむやつでもあると思います。

今年は1バッチのみ。あの社長のような、元気で男前なビールに仕上がったと思います。

12/15(火) が、先代大下社長の命日。

開栓は15日以降でお願いします!!

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。