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カリラ11年 2009 ワットウイスキー

カリラ11年 2009 ワットウイスキー


通常価格 ¥9,240
セール価格 ¥9,240 通常価格
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700ml 57.4% ※先行販売品に伴い、お届けが2月21日以降のお届けとなります※

ホグスヘッドの11年熟成。色はペールゴールド。香りは塩気を感じる海風と共に灰が混ざったようなピートスモーク、海藻が広がり、奥からレモンゼストが現れます。口に含むとクリーミーで、レモンシロップの甘味とスモーキーベーコンの旨味がピートやスパイスと混ざり合い温かみのあるフィニッシュを迎えます。スモーキーなカリラの味わいが楽しめるボトルです。
限定本数:72本
生産本数:303本

---ワットウイスキー---
スコッチウイスキー業界でそれぞれ約20年もの経験を持つ、ワット夫妻(マーク・ワット、ケイト・ワット)が、キャンベルタウンの地で2020年に設立した新鋭のインディペンデントボトラーです。誰もが飲みたくなる良質なウイスキーとラムを、手の届く適正価格で提供したいという彼らの考えの下に厳選した樽をノンカラー、ノンチルフィルタリングでボトリングしています。

ブランドのロゴにはTaste bud(味蕾)に着想を得たデザインが採用されています。これはIt’s all about the taste.というワットウイスキーの哲学に由来し、何よりも味わいを追及するという力強い思いが込められています。
また、ディレクターのマークは、人間が持つSynaesthesia(シナスタジア、共感覚)という知覚現象の内、『香りを色で感じる』ことができ、彼が感じた香りをロゴの色で表現しそれぞれのボトリングに個性を持たせています。

これまで世界各地を飛び回り30回以上来日している、日本のウイスキーファンにお馴染みのマークが、気合と自信を込めて選び抜いたファーストリリースは見逃せません。彼の味覚と嗅覚が捉えた色とりどり景色を、皆様もぜひボトルを通して覗いてみてください。

【CAOL LIA / カリラ蒸溜所】
ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。

蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。