あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
※先日行われた神戸英国展のBARブースで提供されていたボトルです※
53.0% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 50ml の量り売り商品です。
今回の「アートワーク」シリーズは2種類の同時リリースです。何れもウイスキーエージェンシーのメンバーとスリーリバーズでテイスティングを行い選び出した、大変品質の高い樽です。今回のニューリリースは希少なジュラの1992 28年熟成とアイリッシュシングルモルトの2002 17年熟成で、どちらもハイクオリティなカスクを選んでおります。ジュラ1992はフローラルでセクシーなテイストに落ち葉や潮などのディープさも加わり立体的でユニーク、なかなか通好みの逸品です。
---テイスティングコメント---
香りはバニラ、ハニー、ローズヒップ、湿った落ち葉、ボディはハニー、ローズウォーター、グリーンバナナ&パイナップル、潮、フィニッシュはレモンピールのビター感と潮が長く続く。
---アートワークシリーズ---
日本市場はもちろんのこと、世界中で注目されているドイツのボトラー「ウイスキーエージェンシー」とスリーリバーズが、両者でテイスティングを行い優れた品質の樽のみをジョイントボトリング専用のシリーズ「アートワーク」としてリリースしています。ラベルデザインはウイスキーエージェンシーのスタイル同様、芸術的な絵画を採用しました。
【ISLE OF JURA / アイル オブ ジュラ】
アイル・オブ・ジュラ(Isle Of Jura)はジュラ島の蒸留所です。ジュラ島は有名なアイラ島の北東の細長い島で、人口200人に対して5000頭の鹿が生息すると言われる島で、バイキングの言葉で「鹿の島」という意味だそうです。
ジュラ島は、アイラモルトで有名なアイラ島に隣接するような場所に位置する島ですが、多くの蒸留所が建てられ、今も多くの個性的な銘柄のあるアイラ島に比べると、このジュラ島では唯一ウイスキーを造っているのがアイル・オブ・ジュラ蒸留所だけになります。
アイル・オブ・ジュラ蒸留所は1810年に設立されましたが、1901年に閉鎖。一旦は取り壊されますが、1963年に再建されて現在に至ります。2014年にフィリピンの大手酒類会社のエンペラドールに買収されています。
1963年の再建以来、アイル・オブ・ジュラは庶民には愛されたものの、専門家や愛好家から高い評価を受けるウイスキーではありませんでした。しかし、2010年に大きな味の変更がありました。
現在のアイル・オブ・ジュラの味わいは、アルコールの刺激は少なく、甘いはちみつを思わせる香りで舌触りがよく、華やかな味わいになりました。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。