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LAUDALE Batch4 グレンエルギン12年 アデルフィ

LAUDALE Batch4 グレンエルギン12年 アデルフィ


通常価格 ¥9,460
セール価格 ¥9,460 通常価格
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700ml 46%

インポーターのスリーリバースおすすめ品です!
樽:1st Fill Oloroso Sherry Hogshead

---テイスティングコメント---
ダークカラー、香りはレーズン、フィグ、レザー、綺麗なシェリーカスクフレーバー、ボディーはソフト、レザー、カカオビター、レーズン、フィニッシュはソフトにビターが続く。

---ADELPHI アデルフィ---
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は最新のリリースとなる7種類をご案内致します。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません!

【Glen Elgin / グレンエルギン蒸溜所】
グレンファークラスの元所長ウィリアム・シンプソンと地元の企業家ジェームズ・カールの出資により蒸留所が建てられたのは1898年から1900年にかけて。スペイサイドでは19世紀に建てられた最後の蒸留所になり、その後1959年にトーモア蒸留所ができるまで、ひとつの蒸留所も建てられませんでした。ここでつくられるウイスキーはブレンデッドウイスキー「ホワイトホース」の主要モルトとしても知られています。