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志賀高原ビール / NEW ENGI-LAND IPA

志賀高原ビール / NEW ENGI-LAND IPA


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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330ml 6.0%

※原則クール便での配送とさせていただきます

THE FARMHOUSE の OPEN を記念して生まれたのが、このビール。

玉村本店の清酒「縁喜」にちなみ、THE FARMHOUSE が、ぼくらにとって、多くの方との「縁」を「喜ぶ」「新たな」場所になってくれればということでこの名前にしました。

今回は THE FARMHOUSE の5年目のスタートを切るタイミングでの再登場です。

前回のが、2018年だったので、3年ぶり。

6.0%、 IBU35。

まあ、名前から想像つくかと思いますが、ニューイングランドスタイルのIPA。

マリスオッターをベースに、"THE FARMHOUSE" を意識して、ぼくらのスペルト小麦(自家栽培 + ふたごや農園産)をたっぷりつかいました。

はじめてつかう新しい品種を含む、大好きなアメリカンホップ4種類で仕込みました。

ご覧の通り、やや曇った明るいオレンジ色。

いつも書いていますが、ぼくらのこのスタイルは、ネクターのようにどろりとにごって、甘みが強いタイプではありません。

それはそれで魅力的ですし、インパクトも強いとは思うのですが、ぼくらがこのビールでイメージしたのは、ちょっと違います。

そういうのをお求めの方の好みではないと思います。

このスタイル特有の、トロピカルな香りとジューシーな飲み口、でも苦味はしっかりあって飲み口はあくまでもドライ。

ビール単体で満足、一杯で十分って感じよりも、食事とも相性がよく飲み飽きない IPA です。

今回は、パッションフルーツやグアバみたいなトロピカルな香りに、バレンシアオレンジのような、赤い感じの柑橘の印象。

スペルト由来の飲み味と甘やかさは感じますが、ぼくらのビールらしい苦味も相まって、あくまでもドライな仕上がり。

もちろん、サラダとかグリルしたチキンや魚など、結構幅広い食事とも一緒にお楽しみいただけると思いますし、暑い日にも最高かと。

こんなご時世ですが、たっぷり2バッチ分つくっちゃいました。

なかなかみなさんとお会いできない日々が続きますが、このビールで、THE FARMHOUSE のことを思い出していただければと。

5年目の、"NEW ENGI-LAND"、よろしくお願いします!

アルコール度数 : 6.0%

ビアスタイル : ニューイングランドスタイル IPA

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。