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【先行販売品】クライゲラキ18年 2002 ADラトレー カスクコレクション

【先行販売品】クライゲラキ18年 2002 ADラトレー カスクコレクション


通常価格 ¥15,070
セール価格 ¥15,070 通常価格
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700ml 55.5% ※先行販売品伴い、お届けが6月21日以降となりますことご了承くださいませ※

インポーターおすすめ品!!
熟成樽:Bourbon Hogshead

---テイスティングコメント---
ペールカラー、香りはハニー、バニラ、ミントジュレップ、ボディはお吸い物、ペッパー、ハニー&レモンピール、フィニッシュはペッパーとクローブのビター感が複雑に続く

---ADラトレー社---
もうすっかりお馴染みとなりました、高品質のADラトレー社「カスクコレクション」のニューボトリングがリリースされましたので、日本の皆様に早速ご案内いたします。1868年に設立された同社は、その当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動し、その後何回かの吸収・買収を経て、現在はあのモリソンボウモア社を経営していた“モリソン・ファミリー”の所有となり、主に樽の購入・販売等を行っています。(現在モリソン家はボウモアの経営からは手を引いているそうです。)そんな同社が初めてオリジナルのラベルで発売した、シングルカスク&カスクストレングスのシリーズがこの“カスクコレクション”です。

---CRAIGELLACHIE / クライゲラヒー蒸留---
ホワイトホース・デュワーズの原酒を支えてきたいぶし銀蒸溜所

1891年創業。クレイゲラキとはゲール語で、「無情に突き出た大岩」の意味。スコットランド・スペイサイド地区の中心、フィディック川とスペイ川の合流する地点に設立されたクライゲラキ蒸留所でつくりだされるシングルモルトウィスキー。創設者は、ホワイトホース社を率いたピーター・マッキーとアレクサンダー・エドワード。仕込水はリトル・コンバルヒルの泉の湧水を使用しています。

この蒸溜所の特徴は、伝統的な冷却装置「ワームタブ」を使用していることと、麦芽を乾燥させる工程でピート(泥炭)を使用せずに、オイルヒーティングで行う唯一の蒸溜所。クライゲラキでは、現在スコットランドでも12の蒸溜所しか採用していない伝統的な製法である「ワームタブ」と呼ばれる冷却装置を使用して、蒸溜後の蒸気を冷却し、ゆっくりと蒸気を再液化をさせています。独特のらせん形状をしたのワームタブによる再液化工程がクライヌゲルキ独特の個性を生み出すのに大きく影響しています。

クライゲラキ蒸留所では、グレネスクの特別な窯で乾燥させた大麦麦芽を使用している唯一の蒸留所。
ピートではなく、油で焚いた火を使用しているので望ましい量の硫黄香が生成され、他蒸溜所のウイスキーよりも目立って重みのある味わいが生まれてくる。(インポーター資料より抜粋)