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【先行販売品】ジュラ22年 1998 ファーストエディションズ

【先行販売品】ジュラ22年 1998 ファーストエディションズ


通常価格 ¥22,000
セール価格 ¥22,000 通常価格
税込
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700ml 56.3 ※先行販売品に伴いお届けが8月19日以降となります※

生産本数:166本
輸入本数:60本
カスクタイプ:リフィルバレル

---テイスティングコメント---
ミントの香りや煮詰めたスイーツ、塩キャラメル。シダやトフィー、メンソールを感じる複雑な味わい。フィニッシュは長くてオークをいつまでも感じる。

---ファースト エディションズ---
「オールド・モルト・カスク=OMC」シリーズで有名なハンターレイン社の子会社で、アンドリュー・レイン氏が手掛ける「エディション スピリッツ社」。同社のメインブランドである「ファースト エディションズ」シリーズは、「初版」を意味し、有名な著者の本などでは、その初版にプレミアが付くことがあり、そのように評価されプレミアが付くようになりたいとの思いから生まれました。非常に厳選されているため、同シリーズのリリースは少ないです。

【ISLE OF JURA / アイル オブ ジュラ】
アイル・オブ・ジュラ(Isle Of Jura)はジュラ島の蒸留所です。ジュラ島は有名なアイラ島の北東の細長い島で、人口200人に対して5000頭の鹿が生息すると言われる島で、バイキングの言葉で「鹿の島」という意味だそうです。

ジュラ島は、アイラモルトで有名なアイラ島に隣接するような場所に位置する島ですが、多くの蒸留所が建てられ、今も多くの個性的な銘柄のあるアイラ島に比べると、このジュラ島では唯一ウイスキーを造っているのがアイル・オブ・ジュラ蒸留所だけになります。

アイル・オブ・ジュラ蒸留所は1810年に設立されましたが、1901年に閉鎖。一旦は取り壊されますが、1963年に再建されて現在に至ります。2014年にフィリピンの大手酒類会社のエンペラドールに買収されています。

1963年の再建以来、アイル・オブ・ジュラは庶民には愛されたものの、専門家や愛好家から高い評価を受けるウイスキーではありませんでした。しかし、2010年に大きな味の変更がありました。
現在のアイル・オブ・ジュラの味わいは、アルコールの刺激は少なく、甘いはちみつを思わせる香りで舌触りがよく、華やかな味わいになりました。

ボトル名:アイル オブ ジュラ
生産地区分:ジュラ島