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カリラ12年 2009 ウイスキーファインド 鄭問三國誌 夏侯惇

カリラ12年 2009 ウイスキーファインド 鄭問三國誌 夏侯惇


通常価格 ¥24,200
セール価格 ¥24,200 通常価格
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700ml 60%

・Distilled: 2009

・Bottled: 2021

・Cask Type: 2xSherry Hogshead

・Cask No.: 303812/303814

・本数:510本

・輸入:120本

~概要~

魏の有名な武将夏侯惇は、14歳の時、彼の師を侮辱した男を殺した事で、非常に気性の荒い人物として知られました。曹操と呂布との戦いの中、彼の左耳は矢に射られましたが、すぐにその矢を眼球もろとも引き抜き、すぐさま敵将を打ち取ったと言われています。

また、彼は豪胆なだけでなく、内政方面での功績も多々あります。彼は極めて感情的な部分と、極めて合理的な部分、どちらも持ち合わせた稀有な武将だったのです。

今回、夏侯惇のラベルを冠するボトルのために、カリラの2つのシェリーホグスヘッドをバッテッドしました。

1つ目の樽は、非常にマイルドでデリケートなトロピカルフルーツを感じられた樽を。

もう1つの樽は、非常にパワフルなピーティーさとスモーキーさを感じた樽を。

どちらの要素も併せ持つ、今回のカリラ2009、ぜひお楽しみください!

---テイスティングコメント---

・Nose: スモークベーコン、ハチミツ、ネクター、イチジク、燻製プラム、ドライフルーツ、トロピカルフルーツ、ココア、ヨード、フローラルの香り、潮風

・Palate: スモークベーコン、ハチミツ、イチジク、トロピカルフルーツ、燻製プラム、クローブ、スパイス、タバコ、ダークチョコレート、ピーティー、力強いボディ感

・Finish: トロピカルフルーツ、チョコレート、モカ、潮風、ダークチョコレート、ミネラル、スモーキー

【Caol Lia / カリラ】

ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。

蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。

ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。

ボトル名:CAOL ILA

生産地区分:アイラ