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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 4.5% ※先行販売品に伴い、お届けが8月6日以降のお届けとなります※
※原則クール便での配送とさせていただきます
京都にフォーカスしたご地愛シリーズ第二弾は、京都与謝野町産ホップを100%使用したセゾン「与謝野de昼寝」です。
このコラボレーションは、3つの点から私たちにとって大きなものです。まず、たくさんの労力と時間、技術を要するといわれるホップ作りに国内で取り組む与謝野ホップ生産者組合を支援するということ。その次に地元の原料を使う特別な機会であるということ。そして、普段私たちがビールづくりに使用する原料を育くむ自然と、その生産者の方々がいかに懸命に取り組んでいるかを知る機会であることです。
7月のギラギラとした太陽が照り付ける中、汗をかきながらホップを摘み取った体験から、このビールのインスピレーションはホップ農家さんたちが炎天下を避け、涼しくなる時間帯がくるまで手を休め、休憩をとるというところから来ています。4.5%のアルコール度数なので、一杯飲んだところで夕方からの仕事が手につかなくなるなんてこともないでしょう。セゾン酵母のドライな仕上がりは乾いた喉を爽快にうるおし、リンゴや梨のような発酵由来のさわやかな香りが鼻に抜けます。スペルトモルトを少し加えることで、ほどよいコクが生まれ、サワーブレッドのような特徴が酵母の味わいとうまくマッチしています。摘みたてで使用したホップ、ガレナはこのベースの味わいとよく合い、若草を刈った時の青々とした香りや甘い果実味をビールに与えてくれています。この特別な生ホップのビールを皆さんと楽しめることを心待ちにしています!
このビールの収益の一部は、情熱的なミッションに貢献するホップ生産組合に寄付されます。
缶のラベルアートは日本ビアジャーナリスト協会代表であり、与謝野町ホップの第一人者でもある藤原ヒロユキ氏によるものです。
名前の由来: 与謝野のホップ畑での、心地よいお昼寝をイメージして名付られました。
スタイル: Fresh Hop Saison
モルト: Pilsner, Carapils
ホップ: Pilsner, Spelt
ビタリング - なし
酵母: セゾン
ABV: 4.5%
賞味期限: 2021/11/24
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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