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サーリー BA Darkness 2021

サーリー BA Darkness 2021


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750ml 12.0%

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9種類のモルトを使い醸造されたRussian Imperial Stoutをエライジャ・クレイグ社の12年もののバーボン樽で熟成しました。

チョコレート、バニラ、ドライフルーツ、チェリー、そしてオーク樽の味わいがプラスされ、骨太なモルト感とベルベットの様に滑らかな口当たりが楽しめるビールが完成しました。

パッケージは、ミネアポリスのイラストレーターであるバーバラ・ガットマンが作成しました。

ダークで禍々しいタッチのデザインは、複雑でリッチな味わいをうまく表現しています!

ABV:12%

IBU:-

原材料:麦芽、オーツ、ホップ

スタイル:Barrel-aged Russian Imperial Stout

---Surly サーリー---

創業:2005年

拠点:ミネソタ州 ミネアポリス

年間生産量:112,000バレル(約13,100キロリットル、2018年実績)

ブルックリンセンターにある研磨剤工場の息子として生まれたオマールは2000年代初期に流行りを見せ始めていたビールの自家醸造の虜になったものの、当時のミネソタ州では質の高いクラフトビールになかなか巡り合うことができなかった。

オマールと創業時のヘッドブリュワーのトッドは、自分達が飲みたいビールを造りたいと強く想うようになり、ベッカ(オマールの妻)、ニック、ドリットを巻き込んで研磨剤工場の一部をブリュワリーに建て替えた。

こうして2005年12月30日についに「サーリー」は動き始めた。

しかし、研磨剤工場を流用して造った簡易的な醸造設備にはすぐに限界が訪れた。

オマールはヨーロッパやカリフォルニア州のブリュワリーを視察する中で、ビールだけではなく食事や居場所も提供できるコミュニティのような形に拡張させていくイメージを膨らませていった。

1920年~1933年の米国禁酒法時代に作られた、ブリュワリーが自社商品を敷地内で販売することを禁じるミネソタ州の法律に対してオマールは不満を持っていた。

ミネソタ州の議員達に対して熱心な働きかけを行った結果、2011年5月24日についに法改正に至り、ブリュワリーとタップルームの売り上げは一気に増加した。

これはミネソタ州内のビール会社に大きな影響を与える出来事となった。

サーリーのヘッドブリュワーであるベン・スミスはそのあくなき探求心と熱意を忘れず、型にはまらないビールの醸造を信念としている。ブリュワリーの拡張は続き、今では8つの州と1つの省に対しビールを供給。定番ビールは8種類あり、限定やコラボビールは毎回新しい物を作るよう挑戦している。