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【先行販売品】ボウモア36年 バッチ21 ウイスキペディア ブティックウイスキー

【先行販売品】ボウモア36年 バッチ21 ウイスキペディア ブティックウイスキー


通常価格 ¥160,721
セール価格 ¥160,721 通常価格
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500ml 45% ※先行販売品に伴い、お届けが12月5日以降となります※

ボウモア バッチ21 36年はBSフジの人気ウイスキー番組「ウイスキペディア」向けに特別に詰められた貴重な1985年蒸溜のボウモアです。ホグスヘッドの36年熟成で、シングルカスクをカスクストレングスでボトリング。

強烈なスモーキーフレーバーで知られるアイラモルトですが、このボウモアは36年もの長期間の熟成により、すっかり穏やかで円熟した味わいへと変貌を遂げています。

香りは微かな燻製香にこの年代のボウモアの特徴でもあるラベンダーやアロマキャンドルといった馨しいアロマが穏やかに漂います。同時になめし革のような香りも帯びており、香りのレイヤーが幾重にも重なることにより高級感を演出しています。

味わいは極めて柔らかく、そして優雅。ボンタンアメやパッションフルーツのようなフルーティ&ジューシーな甘さとラベンダーのフローラルなテイストが同居しており、多彩なテイストをふんだんに感じられます。さらに穏やかに溶け込んだピートが上品なほろ苦さをもたらし、長いフィニッシュへと誘います。

最近ではほとんど入手することができない、30年オーバーの長期熟成アイラモルトの醍醐味を堪能できる貴重な1本に仕上がっています。

これまでのボウモアのラベルは“蒸溜所に隣接するプールの監視員がビキニ泥棒を追いかける”というストーリーが展開されていましたが、今回は「ウイスキペディア」のバーのマスターがブティックウイスキーの世界に迷い込んでしまったという設定で、その様子がコミカルに描かれています。

ホグスヘッド

蒸溜:1985年

瓶詰:2021年

---ブティックウイスキーカンパニー---

有名ウイスキーショップ「マスターオブモルト」から生まれたインディペンデントボトラーです。

【BOWMORE / ボウモア】

スコットランド西岸沖のアイラ島にボウモア蒸溜所はある。1779年創業というスコッチのモルト蒸溜所のなかでも古い歴史を誇り、ほとんどの蒸溜所が自前での工程を手放したピート採掘や大麦のフロアモルティングなどの伝統製法を職人たちが頑に継承している。それはスコッチのモルトウイスキーづくりの大いなる遺産だ。

ボウモアモルトは、いつも海に抱かれている。ピートも製麦工程も潮風の影響を受け、しかも第1貯蔵庫はダイレクトに海に面し、海抜0メートルに位置する。凪いだ日も嵐の日も、海という自然環境と対話しながらモルトウイスキーは熟成していく。まさに海のシングルモルト。

歴史を積み重ねた本格感、そして潮の香と甘美な気品を抱いた他のシングルモルトにはない孤高ともいえるこの香味特性は、こうしたボウモア蒸溜所の特異な立地と伝統が育んだものだ。さあ、海のシングルモルト「ボウモア」がスコッチ業界に誇る大いなる遺産とクラフトマンシップをたっぷりとご堪能いただきたい。