商品の小計: ¥0
- ウイスキー
- スコットランド(スコッチウイスキー)
- スペイサイド
- ダルユーイン
- アデルフィ
【先行販売品】ダルユーイン14年 2007 アデルフィ
【先行販売品】ダルユーイン14年 2007 アデルフィ
- 33,000円以上で送料無料となります。
北海道・沖縄・離島の場合は、55,000円以上で送料無料となります。 - この商品について問い合わせる
700ml 54.1% ※先行販売品に伴い、お届けが1月21日以降のお届けとなります※
※参考画像となります※
熟成樽:Refill Olo Butt
---ADELPHI アデルフィ---
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は最新のリリースとなる7種類をご案内致します。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングをするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も順調に稼働を続けており、アデルフィの今後の活動から目が離せません!
【DAILUAINE / ダルユーイン蒸留所】
ダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。
ダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。
創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます
しかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。
1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。
その後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。
生産地区分:スペイサイド
ボトル名:DAILUAINE
ギフトラッピング
ラッピングをご希望の場合はあわせてご購入ください
-
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
-
通常価格 ¥220セール価格 ¥220 通常価格単価 / あたり