あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
46.0% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml の量り売り商品です。
香りが濃いメープルシロップと強烈なエスプレッソ、シナモン焼きリンゴとバランスが取れています。味わいは、トップに絶妙なスパイスとナッツのフレーバー、アフターに甘いミルクチョコレートとハニカムを組み合わせた甘いシリアルフレーバーがあります。フィニッシュはクルミとメープルシロップの甘味が残ります。
蒸留:2008年4月24日
モンバジャックカスクへ入れた日:2017年10月7日
瓶詰め:2021年3月29日
---フレンチコレクション-シリーズ--
それぞれ異なったフランス産のワインとスピリッツの樽で熟成し、そのユニークな影響を表現しているのが特徴だ。2008年に蒸溜されたウイスキーは、まず伝統的なスコッチウイスキー用の樽で熟成されてから後熟用の樽に詰め替え。その樽の種類は、モンバジャック、ソーテルヌ、リヴザルト、コニャックというフランス伝統の樽である。エディション4種類のうち3種類が英国内で先行発売され、他の国でもまもなく登場する。4種類目のコニャックエディションだけが2021年の下半期に発売されて、シリーズが完結することになる。いずれもアルコール度数46%でボトリングされ、チルフィルターや着色料は使用していない。
【トマーティン蒸留所】
トマーティン蒸留所はロンドンから北西に約900km、スコットランドのハイランド地方の主要都市インバネスから南に約25kmにいったところにある人口約500人の小さなトマーティン村の中にあります。蒸留所の近くには”ネッシー”の伝説で有名なネス湖があり、まわりには伝統的なスコットランドの風景が広がっています。休日ともなるとスコットランドだけでなく、世界中からこの小さな村の蒸留所をめがけてたくさんの訪問客が来ます。蒸留所の名前である「トマーティン」とはこの村の名に由来しており、スコットランドやアイルランドの古語である「ゲール語」で「杜松(ねず)の木の茂る丘」を意味します。蒸留所自体は標高315mの場所に建てられており、世界一標高の高い蒸留所の1つとされています。
美味しいウィスキー造りに欠かせないものがトマーティンには揃っています。まず重要なものの1つとして「水」。トマーティン蒸留所では、モナリアス山系から湧き出す清らかな水を仕込水に使っています。この水は村を流れる小川から汲みとっており、畏敬の念を込めて「オルタ・ナ・フリス(自由の小川)」と呼ばれています。花崗岩の間をゆっくりと時間をかけて通って湧き出たこの水は、ミネラルが多すぎず、程よい軟水になるため出来上がったウィスキーも柔らかで繊細な味わいになります。美味しいウィスキーはトマーティンを取り巻く手付かずの大自然の恩恵の中で育まれています。
次に重要なのはウィスキーの造り手。トマーティンでは蒸留所内の住居に住み、何世代にも渡って働き続ける人達がたくさんいます。そういった人達のトマーティンにかける情熱が「トマーティン」というウィスキーをより美味しく素晴らしいものにしています。1897年の創業当時からその情熱は今現在も続いています。現在のマスターディスティラー(蒸留所責任者)であるグレアム・ユンソン氏。現在は約22万樽のウィスキーが世界中のモルトファンを唸らせる時を待って静かに眠っています。(インポーター資料より抜粋)
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。