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【先行販売品】トーモア31年 1988 ドロンジョ・ラベル ウイスキーミュウ
【先行販売品】トーモア31年 1988 ドロンジョ・ラベル ウイスキーミュウ
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700ml 44.2% ※先行販売品に伴い、お届けが3月17日以降のお届けとなります※
懐かしのテレビアニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』。
悪役の人気者キャラクター3人組がラベルになった!
タツノコプロ制作「タイムボカンシリーズ」の第2作として、1977年にテレビ放映を開始。シリーズの人気を決定づけたヒーローギャグコメディの決定版『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』が、ウイスキーラベルになって登場です!
ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーの悪党3人組・ドロンボー一味は、黄金の在りかを示すといわれるドクロストーンを奪おうと、あの手この手の悪だくみで、正義の味方ヤッターマンと対決しますが、どこか間抜けでおっちょこちょい。いつもやられて、すごすごと退散、最後は悪の親玉ドクロベエにお仕置きされる…という“お約束”の展開が繰り広げられます。ギャグ連発のコミカルなキャラ設定により、これまで正義のヒーローの盛り立て役でしかなかった悪役キャラが視聴者の人気を獲得した特筆すべき作品で、悪役のキャラ作りなどにおいて、その後のアニメ界にも大きな影響を与えました。
今回、この悪役キャラ・ドロンボー一味のイラストをラベルにして、2本をリリースします。ちょっと妖しい雰囲気でポーズを決めるドロンボー一味の女ボス・ドロンジョのラベルの方は、「トーモア1988」。トーモア蒸溜所は、戦後初めてスペイサイドに建てられた、エレガントで美しく、建築学上の評価が高い建物でも有名で、多くの人にアロマティックで飲みやすいというイメージを持たれている蒸留所です。
ラベルを眺めていると『ヤッターマン』往年のギャグを思い出し、思わずクスっと笑いが・・・・。 妖艶なドロンジョとコミカルなドロンボー一味が、あなたの心のボタンを「ポチッとな!」と押してくれるでしょう。
総本数202本
熟成年数31年
アルコール度数44.2%
---テイスティングコメント---
アロマ:色の薄い干しブドウ。オレンジの果汁。赤いリンゴ。徐々にハチミツの甘さが出てくる。
フレーバー:ソフトで柑橘類のフルーティさがある。徐々にドライになっていくが、デリケートな甘さは残る。フィニッシュは、わずかにビターでスパイシー。加水すると飲みやすくなり、上品さが出てくる。グラスの残り香には、ココナッツのフレーバー。
総合評価:最初は固くドライであるが、時間が経つにつれ、優しくセクシーな面を見せてくれる。
【TORMORE / トーモア蒸留所】
トーモアの生産開始は1959年の秋で、正式オープンは1960年。スペイサイドで20世紀に入って初めて建設された蒸留所です。トーモアとはゲール語で「大きな丘」のこと。建築学上の評価も高い美しい蒸留所。
建物や設備は近代的ですが、製法はもちろんハイランドの伝統を踏襲しています。ポットスチルはストレートヘッド型で、当初は初留、再留釜合わせて4基であったが、1972年に8基に増設された。仕込水はアクボッキー・バーンの水を利用。この小川は蒸留所背後の丘の上にあるロッホ・アン・オーから流れ出したもので、ロッホ・アン・オーとは「黄金の湖」の意味。ピート香をほのかに含んだ軟水で、清例な水です。
新築の蒸留所で伝統的なスペイサイドモルトをつくることは不可能と、当初は危惧する声も聞かれましたが、出来上がったウイスキーは、まさにスペイサイドモルトそのもの。軽くて飲みやすく、それでいてスペイサイドの特徴である華やかな甘さがあり、モルトウイスキーの初心者にもおすすめウイスキーです。
ボトル名:TORMORE
生産地域分:スペイサイド
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