商品情報に移動
1 2
  • 量り売り
  • スコットランド(スコッチウイスキー)
  • スペイサイド
  • ロングモーン
  • ゴードン&マクファイル
  • スコッチウイスキー 量り売り
  • スペイサイド 量り売り
  • ロングモーン 量り売り

ロングモーン12年 2008 バーボンバレル ウイスキーギャラリー【量り売り】

ロングモーン12年 2008 バーボンバレル ウイスキーギャラリー【量り売り】

選べる 容量:

通常価格 ¥4,400
セール価格 ¥4,400 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

56.4% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml の量り売り商品です。

市場での流通が激減しているロングモーンのシングルカスク!!

ロングモーン2008 バーボンバレルはファーストフィルバーボンバレルの12年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

香りはリンゴのコンフィチュール、ケーキシロップ、ハチミツグラノーラ、奥にアプリコットのような黄色い果実のアロマとハーブの爽やかさを感じます。味わいはトフィー、バニラアイスといったバーボンバレル由来のキャラクターにリンゴと洋梨のコンポートのフルーティさ広がり、フィニッシュにかけて暖かみのあるジンジャーとオークがアクセントに加わります。

ロングモーンのフルーティな酒質にバニラやトフィーが調和した、ファーストフィルのバーボンバレルならではの豊潤な味わいがお楽しみいただけるシングルカスクです。

過去にはボトラーズからのリリースが多々見られたロングモーン。現在は滅多に流通しない銘柄となってしまった名門蒸溜所の貴重なシングルカスクをぜひお楽しみください。

ファーストフィルバーボンバレルNo.1228

蒸溜:2008年

瓶詰:2021年

限定本数:228本

---テイスティングコメント---

香り:リンゴのコンフィチュール、ケーキシロップ、ハチミツグラノーラ、アプリコット、ハーブ

味:トフィー、バニラアイス、リンゴと洋梨のコンポート、ジンジャー、オーク

【LONGMORN / ロングモーン蒸留所】

1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。

エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。

グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。

コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。

一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。

ボトル名:LONGMORN

生産地区分:スペイサイド