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【先行販売品】志賀高原ビール 縁喜 x 志賀高原 NIGORI Sake IPA

【先行販売品】志賀高原ビール 縁喜 x 志賀高原 NIGORI Sake IPA


通常価格 ¥638
セール価格 ¥638 通常価格
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330ml 9.0% ※先行販売品に伴い、4月3日以降のお届けとなります※

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縁喜 x 志賀高原 / "NIGORI" Sake IPA

玉村本店の清酒 縁喜(えんぎ)とのコラボも、今年で三年目です。

ベースのビールは、其の十。

自家栽培の酒米をつかった、大人気のIPAです。

今回は、2020年から自家栽培をはじめた "金紋錦” を、ベースのビール醸造につかっています。

そこに、同じく自家栽培した 美山錦をつかって醸した代表的商品 自家栽培米 美山錦 純米吟醸 の、発酵最終段階の"もろみ" を加えてつくったのが、こいつ。

だから、Sake IPA というわけです。

9.0%、IBU66。

もろみ成分をしっかり混ぜてお飲みいただきたいのですが、写真のように明るくヘイジーな状態が正解です。

ふんだんにつかったホップと、酒由来の吟醸香が相まって、フレッシュなオレンジやグレープフルーツとかを連想させるようなジューシーな柑橘感に加えて、パイナップルや白桃、パッションフルーツのようなトロピカルな印象も。

飲み口は、「にごり」由来の柔らかな甘さを感じながらも、其の十のキレのいいドライさも共存。

度数はかなり高めなのですが、飲み口はよく、後からヤバさに気がつく感じです。

「そんなにフルーティーなら食事には合わないんじゃ」

なんて、思うかもしれませんが、柑橘の皮をも思わせるホップの苦味も相まって、食中酒として楽しんでいただけると思います。

其の十自体、和食を意識してつくった IPA なのですが、この "NIGORI" は、やっぱり、さらにその上をいく感じ。

もろみ由来の甘やかさが、他の IPA たちとちょっと違う場面で、活躍してくれる理由なのかも。

繊細なものも含めて、お鮨や天ぷらまで、かなり守備範囲は広いと思います。

"和のIPA" といってますが、逆に、ハンバーガーとか、デミグラスソースとかと合わせるイメージがしづらいといったら伝わるでしょうか!?

なにせ、酒の仕込みのタイミングでしかつくれないビール(税法上は発泡酒)ですし、まずは、そもそも金紋錦・美山錦から育てないといけません。

酒とビールの醸造を併行してすすめ、それをベストなタイミングで合体させるということで、両方をつくるぼくらのような会社ならではの、かなりオリジナルなものだと思っています。

思い入れも強いし、人気も高いので、年々つくる量を増やしてきましたが、今回はフルサイズで2バッチ分と昨年の倍量つくっちゃいました。

今回の発売は、その2バッチ分のうち、とりあえず最初の1バッチ分です。

よろしくお願いします。

アルコール度数 : 9.0%

ビアスタイル:Sake IPA

限定 3576本

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。