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  • ワイン
  • スパークリング
  • イタリア
  • エミリア・ロマーニャ
  • クロ―チ
  • 376ml〜750ml

ルビーゴ フリッツァンテ 2020 白微泡 750ml / クローチ

ルビーゴ フリッツァンテ 2020 白微泡 750ml / クローチ


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『 Croci クローチ 』

ワイン名:ルビーゴ フリッツァンテ 2020 白微泡 750ml

生産者:クローチ

産地:イタリア / エミリア・ロマーニャ

品種:オルトーゴ100%

醸造:マセラシオン7~12日、セメント槽発酵 残糖を残したまま瓶詰のメトード

アンセストラーレ SO2瓶詰前極少量添加、ノンフィルター

【生産者説明】

クローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチが、この土地を購入した事から歴史が始まる。当初は酪農等、兼業農家として生計を立てていたが。80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始した。畑は8.5ha、年間20000~30000本の生産量である。当初より有機農法での栽培を行っていたクロ―チでは、当たり前の様に自然な飲み心地のワインを醸しリリースしていく。畑の標高は260m。現在は孫にあたるマッシミリアーノと弟のジョゼッペが志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けている。醸造はセメントタンクにて白も赤も皮付ごと自然酵母のみで醗酵。冬の間セメントタンクで過ごしたあと、それぞれの熟成期間の後瓶詰め。クロ―チのメインとなるワインはフリッツァンテ。彼らの土地は土の養分(タンパク質)が不足しており、酵母の力がとても弱い為、発酵スピードがとても緩やかになる。それをセメントタンクで行うとアルコール発酵の途中で冬が訪れ、カンティーナの温度が下がると共に、タンクの温度も下がりやがて発酵は停止する。そうして冬を越し、春になりボトル詰めを行う。次第に暖かくなり、ワインの温度も上昇すると停止していた酵母が再び動き出し、瓶の中で二酸化炭素を発生させる。この土地でこのワインを造る事が運命だったかのような、この土地でしか出来ない製法を守り続けている。 (インポーター資料より)