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【先行販売品】グレンエルギン12年 2009 モネ『睡蓮の池』 ロンドン ナショナル・ギャラリー
【先行販売品】グレンエルギン12年 2009 モネ『睡蓮の池』 ロンドン ナショナル・ギャラリー
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ロンドンの中心地、トラファルガー広場にある『ロンドン ナショナル・ギャラリー』。この美術館が所蔵する世界的に有名な名画を、ふたつのウイスキーに仕立てました。
日本でも人気のある印象派を代表する画家、クロード・モネの『睡蓮の池』(1899年)。その頃、モネは邸宅にある「睡蓮」を集中的に描いています。池にかかる橋は、モネのお気に入りの構図です。
山岡秀雄が『睡蓮の池』の絵に選んだこの「グレンエルギン2009」は、睡蓮を連想させる白い花のはちみつのアロマ。昼下がりに飲むのにはぴったりの爽やさがあり、スパイシーです。スペイサイドのグレンエルギン蒸留所はホワイトホースの核となる原酒として使われています。
---テイスティングコメント---
アロマ:全粒粉のビスケット。青リンゴの皮。アップルパイ。白い花のハチミツ。加水すると爽やかな印象になる。
フレーバー:クミンシードなどのスパイス。柑橘類の内皮。モルティーで、ややワクシー。フィニッシュにトウガラシのスパイシーさ。加水するとフルーティさになる。
総合評価:昼下がりに飲むのに向いているウイスキー。爽やかだが、スパイシーだ。
【Glen Elgin / グレンエルギン蒸溜所】
グレンファークラスの元所長ウィリアム・シンプソンと地元の企業家ジェームズ・カールの出資により蒸留所が建てられたのは1898年から1900年にかけて。スペイサイドでは19世紀に建てられた最後の蒸留所になり、その後1959年にトーモア蒸留所ができるまで、ひとつの蒸留所も建てられませんでした。ここでつくられるウイスキーはブレンデッドウイスキー「ホワイトホース」の主要モルトとしても知られています。
ボトル名:GLEN ELGIN
生産地区分:スペイサイド
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