商品情報に移動
  • クラフトビール
  • IPA
  • 日本
  • 志賀高原ビール

志賀高原ビール RIDE A WHITE SWAN / また1t IPA

志賀高原ビール RIDE A WHITE SWAN / また1t IPA


通常価格 ¥759
セール価格 ¥759 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

330ml 8.5%

※原則クール便での配送とさせていただきます

尊敬するスワンレイクビールの25周年を記念してスワンレイクさんでつくったコラボ、 "2/2 t IPA" をベースに、調子にのって、お祝いに便乗してつくっちゃった、うちバージョンです。

8.5%、IBU63。

2/2t IPA のレシピをベースにしつつも、うちのいつもの 1t IPA のバランスを基本につくったので、度数は9.5%の 2/2t に対して、こちらの方が低くなっています。

モルトの配合は、オーツ麦と小麦多めで、2/2t IPA に近い感じ。

うちは、ベースモルトは、Low Color Maris Otter をメインにしてます。

ホップは、どちらも4種類。

2種類は、同じなのですが、もう2種類は変えちゃいました。

イメージとしては、ちょっとヘイジーな 1t IPA。

色は、やや曇ったくらいのブロンド。2/2t IPA よりも、ちょっと明るめ です。

柑橘の香りに、トロピカルなニュアンス。度数の影響もあって、うちの方が、だいぶドライに感じるかもしれませんが、やっぱりしっかり共通点も。香りの印象としては、うちの方が黄色い感じ。

2/2t のほうがより甘やかで柔らかいかな。

結構なハイアルコールですので、それなりの飲み応えはもちろんあるのですが、まあ、いつもながら意外に飲めちゃう危なさは、ぼくららしいのかな。

2/2t IPA は 1/2t ずつ2日かけて仕込んだのですが、こちらは 2t (1t x2) を1日で仕込んじゃいましたので、量的には、たっぷりご用意しています。

白鳥さんの上品な感じがいいか、うちのちょっと危ない感じがいいか。

基本的なレシピに共通点は多いのですが、お互いの工場の設備や水の影響もあるのか、なんだかそれぞれの個性が出てるのが面白い。

飲みくらべてのご感想もお待ちしています。

どうぞよろしくお願いします!

アルコール度数 : 8.5%

ビアスタイル:インペリアル / トリプル IPA

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。