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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Oro オーロ 2020 白 750ml / Fattoria AL FIOREC ファットリア・アル・フィオーレ

Oro オーロ 2020 白 750ml / Fattoria AL FIOREC ファットリア・アル・フィオーレ


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『 Fattoria AL FIORE 』

ワイン名:Oro オーロ 2020 白 750ml

私たちの畑の師としても敬愛している大野さんのシャルドネだけで仕込んだOro。

華やかな香りに、しっかりとした骨格とボリュームのある、ハレの日にぴったりのリッチな仕上がりです。

Type _ White

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Chardonnay

Grapes grower _ Masatoshi Ohno

Area _ Takahata, Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2020

Alcohol _ 12.5%

Product _ 1,487btl

2019 ヴィンテージより仕込んでいる、フラッグシップシリーズのオーロ。

1年目は代表目黒礼奈仕込みだったのに対して、2 ヴィンテージ目は、目黒 浩敬仕込み。2019 に見られる、どこまでもピュアでクリーンな様相から一変し、少しだけ醸しを長めにとったこともあり、酸化熟成の要素もある、オレンジワインのよう。味わいも、程よいアルコール感や、ボリューム、醸しによる複雑み、旨味などが相まっており、なんとも目黒 浩敬らしい仕上がりになっています。一番大切なぶどうは、フラッグシップシリーズの代表作でもあるRosso でお馴染み、我らの師匠としても敬愛する、山形県高畠町の大野 正敏さんのシャルドネです。

樹齢はまだ若い8 年目の樹ですが、そのポテンシャルを徐々に発揮し、9 年目になる2021年仕込みのワインは、すでにモンスター級のワインに仕上がっております。

2020 年は冷涼な年だったこともあって、極めて完熟とまではいかない年でしたが、それでも伸びのある心地よい酸や、古樽の中で補酒をせずに、ただひたすらタイミングを待った酸化熟成のニュアンスなど、醸造家としても、とても面白い経験が出来た年でした。

一般的に言えば、ネガティブと感じられる要素でも、それがワイン全体の味の構成やバランスを考えた時に、一つの魅力的な個性になることは、料理の観点からも確信を得ておりました。

ファーストビンテージとは、全くタイプの異なるワインですが、向こう5 年かけながらゆっくりとこの良さを垣間見ることができると思います。

抜栓1 ヶ月の経過を見ていますが、衰えることなく、安心して見守っていられるので、レストランでのハレの日や、ゆっくりおうち飲みにも、さまざまなシーンで活躍できると思います。そんな奇跡が重なった、素敵なワインです♪

Label Design by ito design studio Paper 潮紙

『 ファットリア アル フィオーレ / Fattoria AL FIORE 』

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、

みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように

という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。