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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 4.0%
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京都与謝野町産の摘みたてホップの個性が光るイングリッシュマイルド
【味わいの特徴】
伝統的な英国モルトのキャラクターと飲みやすさが特長のイングリッシュマイルドに、地元京都は与謝野の摘みたてホップが個性的なハーバルな香りを添える
【相性の良い食事】
皮つきゴボウのから揚げ、肉じゃが、コチの焼霜造り
【醸造家の声】
毎年恒例になってきた京都・与謝野町でのホップ収穫から生ホップを使ってのビール造りですが、毎度どのようなスタイルにしようかと悩みます。醸造所から車で数時間いったところにホップ畑があることだけでも特別ですが、幸運なことにホップ農家さんたちとのご縁もあり、貴重な本物の生のホップを枝から摘み取り、そのまま醸造所へ持ち帰りビール造りに使わせてもらっています。また、自然を相手にしているものですので、収穫に行く日によって採り頃のホップも違い、毎回どのようなホップに当たるかは行ってみてのお楽しみになっています。また、生ホップを使ったビールというのは、あまり一般的ではないので言いますと、ホップを凝縮したペレット状のホップに比べると、生のホップは香りや味がソフトで瑞々しく、IPAのようなホップの個性を強く出すようなビールよりも、シンプルで素朴な味わいのものが適しているといえるでしょう。
そこで、今年は与謝野のホップを使って、低アルコールで飲みやすい英国風のビールを造ることにしました。豊かな味わいを感じさせるクラシックな英国モルトにダークフルーツを感じさせるクリスタルモルトをブレンドし、麦芽のうまみたっぷりの下地をつくり、そこに与謝野のホップを迎え入れるイメージです。柑橘や刈り立ての草、松っぽいニュアンスを与える青々しい生ホップの個性をうまく活かしながら、優しく包み込むような役まわりを麦芽が担っています。また、これまでの与謝野ビールでは行ってこなかった、一部をビタリング(苦みなどの味付け)としての使い分けにも挑戦しました。これまではアロマ(香りづけ)としての使用のみでしたが、使い分けることで摘みたてホップを良さをさらに活かす狙いです。
スタイル: イングリッシュマイルド
ABV: 4.0%
モルト: Maris Otter, Victory, Crystal Medium, Crystal Dark
ホップ: Yosano
酵母: English Ale
賞味期限: 2022/11/19
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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